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自分より明るい友達が欲しい

僕は友達が少ない。略してはがない。

これはギャグではなく真実だ。私は友達がかなり少ない。東京に引っ越してから友達がめちゃくちゃ少ないと感じることは多かったが、その度に「そういや地元でも少ないな」と感じている。寂しい。

特に、明るい友達が少ない。私自身がそんなに明るくないからそりゃそうだろって話だが、明るい友達が欲しいのだ。二人で気兼ねなく遊べるレベルの友達で、私より明るいのはパッと思いつくので二人か? 東京だと0。なんだそりゃ。


別にめちゃくちゃ明るくなくていい。ただ、私より明るくあってほしい。具体的には、私がなにかに誘う側ではなく私を誘ってくれる、そのくらいの明るさ。

私は自分のことを暗いわけではないと思っている。しかしアクティブではない。土日は基本外に出ないし、平日の夜は基本どこにも行かない。一応土日の片方は友達とコワーキングスペースに行っているが、それくらいだ。

でもそれが好きかと言われると違う。いろんなところに行きたいし、いろんな人に会いたいし、いろんな経験をしたい。でも自分一人では基本やろうと思えない。

だから、自分の知らない世界に誘ってくれる友達がほしい。世界を広げてほしい。こう思っているから、誘ってさえもらえればフットワークは軽い。待っているのだ。

私より明るくない友達では、私がその友達の世界を広げることはあるかもしれないが、私が広げてもらうことは少ないと思う 。わがままだし傲慢だし実際はたくさん広げてもらってるかもしれないが、そう思ってしまうからしかたない。


こんなこと書いていると今の友達に失礼かもしれないが、今の友達は当然大事だ。いないと困る。でも、新しい友だちも欲しい。

じゃあ自分で動けやって話だが、動けてたらこんな記事書いていない。でも欲しい欲しいと言ってばかりじゃしょうがないので、友達を作る努力をする必要はあると思っている。


あれだ、人は自分の持っていないものを持っている人に惹かれるみたいな。私より明るい友達や彼女が欲しい。というか彼女が欲しい。友達より彼女が欲しい。


そんなゴールデンウィークです。

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新卒で入社したWeb系企業で2つのサービスのサブプロダクトマネージャーみたいなことをしています。エンジニア、業務改善、データチーム、テスト担当など多くの配置転換を経ています。 小学3年生から5.5年の不登校、高校でいじめや公務員試験失敗など負の経験が多いですが、人生は楽しいです。