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キモノヤーンとおしゃべり

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kimonoyarnを使って作品づくりをされている作家さんやユーザーさんをはじめ、作家さんに限らず着物がお好きな方とのおしゃべりを掲載します。
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#私の仕事

話し手/大西 淳美 さん<前半>

Vin butttonとしての作家活動、そして禾ーineーの屋号でイベント出店やワークショップ等、精力的に活動されている大西さん。 イベントでお会いすると、着物を個性的に着こなしていらっしゃる姿が印象的です。着物や日々の暮らしに対するこだわり、Vin buttonや禾の活動を通して伝えていきたいことなどをお伺いしました。 たくさん素敵なお話をお伺いしまとめきれなかったので、前半/後半に分けています。前半はVin buttonの作家活動について、後半では禾-ine-の活動を中心

話し手/かわばた まりこ さん

まりこさんは、今年の2月までキモノヤーンの事務所でスタッフとしてお手伝いしてくれていました(現在はご主人の転勤のため移動)。Instagramのライブにもたびたび登場してくれました。 そして、キモノヤーンで一番最初に作品を作ってくれた作家さんでもあります。作家名はbutter mary。 キモノヤーンと、スタッフとしても作家としても長く関わってくれているまりこさんに、お話を伺いました。 (聞き手/谷美和子) ―まりこさん、はじめまして!よろしくお願いします。 キモノヤーン

話し手/さかい あきこ さん

さかいあきこさんは「kyu_yuru」の名前で作家活動をされています。 kyu_yuruさんといえばがま口バッグ。 kimonoyarnにとっても代表的な作品となり、作っていただくたびに売り切れる人気ぶりで、まだ作り始めて2年ほどというのが信じられないくらいたくさんのがま口バッグを販売させていただきました。 さかいさんにハンドメイドのこと、着物のこと、趣味のこと、お話を伺いました。 (聞き手:谷美和子) ―まずはじめに、 さかいさんがハンドメイドをはじめるきっかけはなんだ