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メタバース と 曼荼羅 って もしかしたら 人生のこと?  1

おはようございます
着物推しの紅です。

感染症の 後遺症なのか?
朝から体調がすぐれないという日が 続いています。
今の 日本の現状って一体どうなっているんでしょう?
報道がどれも 信用できないというか 頼れないという 悪しき現状です。

実態は 幾夜か明けてみないと わからないんだと思います。

〈 久しぶりに シリーズものを 書きます の巻 〉
#気づき
体力的には 無理なんだけど 借りた本を返す日だったので
やっとのことで 図書館に。

毎週、通うのは体力的に無理なので 
いったん、借りていた九冊全てを返却することにした。
本を予約していると
前触れもなくメールが来て、◯日までに借りにくるように。
その日までに行かないと 予約取り消しになってしまう。

心待ちにしていた本の場合には無理して 借りに行く。
ということで 毎週のように図書館に行かなくてはいけなくなる。

ルーチンに割り込んだ 予約の本を受け取る際には全てを返却する
という技を使わないといけないな。

#本を選ぶ
という作業は 楽しくもある。
また
紅との対話でもあるんだなと 気づく。

キャラ作りの 参考にという思いもあったので
いつもと違う 書棚も見てみた。
文学は ふだんは全く素通りだったんだけど
みてみたらなかなか興味を惹かれるものがある。

イギリス文学と 
源氏物語は かさねの色目が気になって 染色家の本を借りる。

源氏は大学時代にちょっと齧ったていど。
感染症で寝ていたときに
100分で名著の 動画を見ておさらい。
そうそう、
あまり知られていないが 紅の名は 源氏物語の 末摘花から来ている。

スピリチュアルや 宗教とは 距離を持っているが
あえて
覗いてみる。

占い はどうも ピンと来ない。
自己啓発とか 宗教っぽいのも どうかと思う。
むかしカウンセリングで学んだ十牛図 う〜ん・・・

なんだか ここに並んでいる著作
漫画家や 映画人が 生み出す作品というものが
今流行りつつある メタバースに思えてきた。

・人は自分のメタバースを作るために生きているのかもしれない
という テーゼが湧いてきた。

本や 漫画 アニメ 映画 演劇 古典芸能
だけではなく
生活そのもの 生き方っていうのか?
その全てが。

・それを他者に伝えようとするから 間違える。
・人はメタバースを築くために 人生を費やしているんだ
という 仮説を抱いてみると
スッキリといく。

毎回、お決まりになっている 大型本のところへ
いつもは浮世絵を見ている。
広重の江戸名所図 
生まれた江戸を思いながら タイムトラベルを。

今回は
曼荼羅を手に取る。
すごく大きくて 持ち運ぶのも大変な本なので
その場で開く。
なるほど やっぱり

懐かしい 阿弥陀来迎図 やはり大学で齧った 鎌倉仏教。
来迎が人の 望みだとするなら
それまでの生きていた人生って なんなんだろう?
来迎されてのちの 暮らしって あるんだろうか?

曼荼羅に描かれている 無数の顔 これはきっと いい者図鑑なんだろう。
悪は、敵はいないのね。
味方ばかり?

顔が十一面あったり 手が千本あったり
鉾の上に首だけが乗っていたりと
どんな効果があるのか わからないが。

紫の雲がたなびいて 阿弥陀如来が来迎してくれて
薬指に巻きつけた紐を 手繰り寄せてくれるのか?

それが 人の幸せなんだろうか?

現実
救急車を呼んでも来てくれないらしい。
来てくれても 運ぶ先の病院がないらしい。
せめて
阿弥陀は来てくれる?

霞のかかった頭の中で 紅の新しいイシューがスタートした。

今日の写真は お城を背景に。
幸せそう。   紅


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