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生活発表会@谷里保育園さま

鍵盤ハーモニカ教育 LABO

月一で鍵盤ハーモニカ指導+職員指導させていただいております谷里保育園さま@東京

【年長】「世界に一つだけの花」【年中】「きらきら星〜ほしたちのおはなし〜」編曲妹尾美穂、【年少】「くるま」作曲 妹尾美穂 「あまいぱん」「よろこびのうた」をそれぞれ発表。 

毎月、鍵盤ハーモニカを指導させて頂くようになり2年目となりました。ご指導される先生方の意識も少しずつ変化し、子どもたちの基礎も着実に定着してきたように感じています。

 音楽専科が行う「音楽」ではなく、担任が背伸びしすぎる事なく、子どもたちと、毎日の生活を大切に、ごく自然に音楽を楽しんでいらっしゃるこちらの園の雰囲気が大好きです。まずは先生ご自身が楽しんでいないと、子どもたちへ「楽しい」の伝播はありませんものね。

 毎日、「好きこそものの上手なれ」そんな時間を先生と子どもたちは大切に育んでいるのだなと、子どもたちの演奏する勇姿を見ながら感じました。 年少の演奏後には、会場から「すごい!」「3歳児クラスでこんなに鍵盤ハーモニカがふけるんですね!」という声が聞こえてきました。 年中や年少では、「歌うように吹く」を目標にがんばりました。 最後の一音まで、指揮の担任に先生と音を大切にする子どもたちの演奏に思わず「きれい!」という声も聞こえてきました。  

毎日子どもたちに寄り添って指導なさる先生方には頭があがりません。 私自身、非常に学び多い時間を頂いております。 

 こちらの園での子どもたちが鍵盤ハーモニカと関わる時間は、計算すると年間、約130時間を超えます。 この時間をどのようにデザインするのか。スモールステップを重ね子どもたちの「できた!」をどれだけ増やせるか、先生の引き出しの多さも大切となってきます。 子どもたちの可能性は無限大。  鍵盤ハーモニカ大好き! という気持ちのまま小学校へ上がってくれる事を願います。

さて、来年度にむけて!鍵盤ハーモニカカリキュラムのブラッシュアップをしてまいります‼︎



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