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年収2,000万円を捨てても「自分の道を選ぶ」

はじめまして!ゆうと(@yutox555)と申します。
株式会社DRAFTの代表を務めております。

実は2回目の投稿になります。前回の投稿はこちら

今回は簡単に自己紹介をお伝えさせていただきます。

(早く結論が読みたい方は2つ目のタイトルからお読みください。)

いくつかの転機がありますが、私はnoteを通して以下の方に読んでいただきたいと考えています。

❶「営業職」で自信を失ってしまった方
❷「営業職」で自分のスキルを高めたい方
❸:これから「営業職」を始めるor始めたい人
❹:将来起業したい方

1.これまでの略歴(少し長め)

・1993年5月5日生まれ、大阪出身で神戸育ち

・小学3年~高校3年までは野球漬け、プロ野球選手になるために甲子園出場を目指す地区大会で惨敗し1回目の挫折

・高校3年生の夏に一念発起し偏差値30後半から大逆転を目指し、一日17時間の猛勉強の末に関西学院大学商学部へ入学

・大学のレベルの低さに萎え、サークル、学生団体、ファームステイ、バイト、インターン、通訳...etc(いわゆる意識高い系の学生)

・大学3年生の夏に学生団体時代の友人と共に起業を志すも6カ月ほどで断念し2回目の挫折(営業力不足)

・大学3年の冬休みに『フレッツ光の訪問販売営業』の仕事に出会い人生が変わる

・営業をスタートして5か月目に訪問販売営業のみで月収100万円を超える

・学生営業組織をスタートし大学4年生卒業時には40名組織へ拡大させ、営業の傍ら就職活動を通じて株式会社キーエンスに出会い内定を獲得(営業職採用)

・2016年4月からキーエンス本社でキャリアスタート(販売戦略Gr)
・2018年4月に営業へ異動となり計測機器事業部の北陸圏の営業担当に
・2018年度下半期において事業部売上最高記録を達成
・2019年6月末日にキーエンスを退職

・2019年8月にRe.Hatch株式会社を設立し代表就任
・2019年11月に学生営業組織DRAFTを発足
・2020年3月に学生営業組織DRAFTを正式に株式会社化し代表就任

2.なぜ『年収2,000万円を捨てたのか…』

株式会社キーエンスをご存じない方も多いと思いますので簡単に企業紹介します。
年収に関しては下記のランキングの通りです。(※ダントツの1位)
高付加価値のFA機器メーカーであり直販するセールス部隊にも強みがあります

キーエンス年収ランキング表

(参照)「総合職の平均年収が高い会社」ランキング300

そもそも何故このキーエンスという会社に入ったのか?

理由は "営業を学びたい" の一心でした。 そして"その力を生かして必ず起業し成功する" と学生時代から決めて入社しました。

私の中でキーエンスは自分の人生目標を達成するための手段であり通過点でしかありませんでした

営業力があるかないかの判断はとても難しい問いではあります。

"営業を学ぶ" とはどのようにして 『自分は営業を学べた』と自己評価できるのでしょうか?
また周りの人はどのようにして『○○さんは営業力がついたね!』と評価してくれるのでしょうか?

私の答えは”与えられたフィールドでNO1を取る”以外に他はないと自信を持ってお伝えさせていただきたいです。
そしてこのキーエンスにおいてのNO1を獲得した実績は "営業力" においての誇りと自信を持てる結果だと考えています。

そして結果的に2018年度下半期の事業部売上最高記録を達成したときに私の中でキーエンスにこれ以上残る選択はありませんでした。

理由はこの会社を選んだ理由は "営業を学ぶ"目的達成のため、最後には自ら事業を起こしたい道へ進むためです。

3.なぜ会社を立ち上げたのか

学生時代に営業職に出会い、そしてキーエンスへ入社し、過ごした約5年間。

もしあの時、「営業に出会っていなかったらどうなっていたのかとぞっとするような」大学生だったかもしれません。

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↑パーティー野郎でした…ww

大学生になってからの約2年間はこんな生活がずっと続いていました。
ただ、大学2年生の冬休みのタイミングで父親から飲みに誘われました。
乾杯後、つかの間の沈黙の後に言われたのは、、、。

「お前は何のために大学に行っているんや?」

という一言でした。

唐突な父親からの問いに私は全く想像もしていませんでした。

・なぜ自分は大学に行っているのか?
・今の大学生活を続けてどうなるのか?なれるのか?
・その先、社会に出たときに自分はどんなビジネスマンになれるか?
・自分は将来どうなりたいのか?
・その実現のために今、努力出来ているか?

このような自問自答を繰り返した結果、営業マンをしてみるという選択肢を当時の自分は決意しました。

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もちろん初めた頃はたくさんの失敗もありましたし、その度に悔しいと思い努力しました。

そんな営業を始めて5ヶ月目。
初の月間獲得件数で全組織のNO1になることができました。

これ機に明らかに仕事、とくに営業に向き合う姿勢が変わったことを今でも覚えています。

そして就職活動では「営業を学び、この職を科学したい」という想いを持ってキーエンスへ入社することを決意しました。

キーエンスの環境で思う存分に仕事をさせて頂き、本当に幸せな3年3カ月を送ることができました。

退職後

なぜ私は "激務" と呼ばれるキーエンスでこんなにも幸せな3年間を送ることができたのか」と問いかけました。

間違いなく確信していることは、人生の起点となったのは大学生時代に経験した訪問販売の営業です。

営業を経験するまでの私は、バイトやサークル、学生団体や海外留学、インターン等をしてきた "意識高い系の大学生" で色々なことに手を出しすぎるが故に一つのことに熱くなれず成長を実感できておりませんでした。

そんな状況だった私がフレッツ光の完全成果報酬の営業に出会えたこと。本気で一つのことに熱中し切磋琢磨できる環境は私がまさに求めていた場所でした。

大学4年間の使い方次第で人生を大きく変えることができるとも痛感しました。

『いつ、誰と、どこで、何を、なぜするのか』

自分を育ててくれた営業というこの職に一人でも多くの学生が出会い、成長し、社会へ飛び出して、その会社を飛躍させる原動力になる。
そんな成長環境を作れたらという思いから株式会社DRAFTを立ち上げました。

4.DRAFTのビジョン


『営業を通じて世の中の在りようを変える』

この実現のために、大学4年間で心から熱狂し本気になれる環境を作りたいと思っております。

それが弊社の答えとしては”営業”であります。

営業職に就く=目の前にはお客様がいます。

その大切なお客様の信頼、安心、期待、感動、時には後悔、怒り、不安、不信といった感情をダイレクトに受け取ることができるのは営業職に就いた人間の特権です。

その仕事にどう向き合うか。

向き合い方で結果は必ず変わります。
だからこそ同じ商品を扱っていても売れる人と売れない人ができる訳です。
全員が売れるのであれば天才営業職の方はこの世の中に存在しないはずです。

弊社で営業とは『お客様に感動を生み出す最たる仕事である』と定義しています。
その中で『営業を科学する』想いのもと、学生営業組織の運営や営業教育に向き合っています。

一人でも多くの学生が成長を実感し
一人でも多くの学生がこの営業職の本当の素晴らしさを感じ
一人でも多くの学生が社会に自信をもって羽ばたくことができる

そして一人でも多くのお客様が弊社の学生営業マンと出会えてよかったと思っていただける

DRAFTはそのような営業人材の育成と営業教育にこれからも取り組んでまいります!

以上。

ご一読いただきありがとうございました。

もし読んでいただいた方の中で、「DRAFTで挑戦したい!」「話を聞いてみたい!」と感じた方がいれば、ぜひTwitterのフォロー、DMでご連絡ください。

皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

株式会社DRAFT 代表取締役社長 

田中note画像

田中 裕人
Twitter: https://twitter.com/yutox555


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株式会社キーエンスで『営業を科学』するという自己命題のもと、たった3年で事業部売上の最高記録を達成しました。営業という職の魅力やこの職を体系化・言語化したノートです。営業職で悩む一人でも多くの方のチカラとなるよう発信してまいります。
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