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杉並区議会 傍聴の仕方

地方自治体ごとに異なる!?

杉並区議会議員補欠選挙で当選後初となる定例議会での本会議等を傍聴した際に、Twitter上に連続ツイートした内容を再編集して、ブログの記事にしました。

傍聴したい地方議会によって、申請方法や持ち込み可能な物品等、大きく異なります。
不明な点は、各議会事務局等へお問い合わせください。

注意点

代表・一般質問の傍聴の注意点
 予定の時刻より、前後することが多々あります。
 余裕をもって、早めに行って、傍聴席に着席することをお勧めします。
 特に、午後最初の質問の場合には、午前になることもあります。
 関口さんの初の一般質問は、13時からの予定が11時半に変更となりました・・。

持ち込めるもの(杉並区議会の場合)

杉並区議会は、カメラ撮影、ボイスレコーダー等での録音、タブレット・パソコン等の持ち込み許可申請を行うと、本会議場、各委員会室内で使用することができます。
杉並区議会の場合、本会議場での傍聴の場合、聴力に不安のある方は、ヘッドフォンの貸し出しも希望者へ行っております。数に限りがあるとのことですので、希望される方は、お早めに受付されるとよいかもしれません。

傍聴の方法[代表・一般質問]

3階にある杉並区議会の議会事務局のカウンターにて、受付を行います。
おおよそ議会開始15分前から傍聴の受付が可能に。
受付時には、傍聴券へ『氏名、住所、今日の日付』を書いて、担当職員さんへ渡します。
記入後の紙を担当職員さんへ手渡すと先ほど書いた『傍聴券』と定例会日程、質問通告一覧を渡され、傍聴券は、傍聴終了後、返却してほしい旨を伝えられ、無くさないように注意事項が告げられました。
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私は、少し早めに待合コーナーにて、待っていました。
時間が近づくと、警備員さんがやってきて、傍聴席まで案内してくれました。
エレベーターで5階にあがり、本会議場の傍聴席があるフロアへ移動しました。

傍聴席エリアの入り口には、一般傍聴席と車椅子用の傍聴席があります。
なお、車椅子エリアには、介護者用のイスは常備されておりません。
担当者にお願いをすると、貸し出してくれる場合があります。
帰りは、傍聴席エリアを出て、借りたヘッドフォンと傍聴券を渡して終了です。

傍聴の方法[特別・常任委員会]

傍聴の受付場所は、本会議場と一緒の3階になります。
開場の15分くらい前から受付が開始されます。
本会議の傍聴券とは、ことなり、小さめの紙に『住所、氏名』を書きます。すると傍聴者用の名札?を渡されます。
委員会の議場内で写真撮影等が行うため、追加の申請書類を書いて、委員会の部屋へ移動しました。
傍聴席は、最後部?の窓際にあり、目の前の最後列の机は、議員用の傍聴席。
それ以外は、区側の方々。
議員さんたちは、ロの字の形で作られたテーブルに名札とともに着席していました。
まずは、議案の説明を区側が行い、その後、各党派で質問のある委員(議員)が挙手。順に質問→答弁を行ってく形。1人あたり往復10分以内をめどに進んでいきます。進む順番は、議席が多い党派から。質問内容が重複しないように進んでいきます。
質問が一巡したあと、追加質問があるか無いか、再度、挙手をして、意見陳述。採決となります。

参考ページ

杉並区議会の「傍聴」に関するページが開設されております。
お子さんの一時預かりやヘッドフォンについての記載もあります。
 → https://www.city.suginami.tokyo.jp/kugikai/about/1000278.html