姿勢を保とう

新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、
いまは国難だとか言われています。

こういう時こそ慌てることなく、
普段と変わらない日常をできるだけ過ごすということを心がけたいと思います。

それって、ものすごく大事なことじゃないかなと思っています。

なにより、自助努力というか、
自分で自分の生活をを守ることが第一。

国からの給付であったりとか、
支援というのは、
助けていただくという意味では有難いことではあるけれど、
あまりそれを当てにしない、
頼らないほうが良いとは思います。

もらえたらラッキー!
くらいの感じかな。


商売をされていたら、
休業要請に応じれば給付金の対象となるのがあるけれど、
その業種に該当するなら、
仕方ないです。

でね、該当しないのであれば、
自主休業はやらないほうがいいと思います。

いま、自主休業をしようか考えていて、
どのタイミングで閉めるかを悩まれているなら、
なおのこと。

いつまで休みますか?

誰が、決めてくれますか?

休業要請の対象となってなくて、
閉めるタイミングも教えてもらえない。

だったら、再開するタイミングなんて、
誰も教えてくれないですよ。

いま、いつから休もうかと考えている、
その何倍も悩むことになりますよ。
再開のタイミング。

下手したら、
再開のタイミングを逃して、
そのまま廃業することにもなりかねない。


だったら、踏ん張りどき。
大事なことは平静を保つということ。


話は変わりますけれども、
新型コロナウイルスについて。

非常に怖いといわれているけれども、
本当にそうなのかを、一度疑ってみる。

新型ウィルスであるがゆえに、
治療法が確立されていないというのはあるとは思う。

もしも感染して発症してしまった時に、どうやって治療したらいいのか、
確立された治療方法が見つかっていないことが、
怖いと思われている最大の要因。

だけれどもこれは本当の意味では、
ここを怖がるのは医療関係者であって、
一般市民がそこまで怖がる必要はあるんでしょうかね。

3ヶ月前ぐらいの感染が広まり始めた頃に言われていたことなんだけども、
重症化して死に至る致命率、あるいは感染力(基本再生算数)ともに、2009年に新型インフルエンザとして流行したH1N1亜型ウィルスや、SARS(重症急性呼吸器症候群)コロナウィルスによる感染症などと比較すれば低いと推定されていた。

感染し発症したときの致命率っていうところは決して高くはない。
むしろこれまでのインフルエンザの方がはるかに高い。

ここは基本的には変わってはいないはず。


ただし、重症化していったときの転機は早い。
変わっていくスピードは、速い。

1-2週間で、一気に命を落としてしまうこともあるし、
なによりも家族が会えなくなってしまう。

重症化すれば、見舞いにも行けなくなるし、
骨になるまで帰って来れないこともある。

こういった実例が報告されるようになって、
一気に恐怖心が拡大していったというのはありますね。


だけど、これだって、
見方を一つ変えればね、
交通事故も同じことではないですか。


日本では、交通事故で、
年間3,000人以上が亡くなっています。


ちなみに、新型コロナウィルスではこれまでで300人を超えたところ。
(4月25日時点)

約2ヶ月での死亡者数とすると、
交通事故よりも、やや少ないくらい。

ちなみに、昨年はインフルエンザを原因として、
同じくらいの約3,000人が亡くなってます。


ついでにいえば、
自殺は年間で約2万人。


こうやって考えてみると、
コロナだけじゃなくて、
いろいろと考えなきゃならないことがあるというのがわかるはず。

とにかく、生きていくことを考えないとね。


さて政府からの給付金ですけどね、これ二転三転して、
話がコロコロと転がりました。

支給することを拒むというか、
結論を先送りしてきたことの本質としてね、
あくまでも推測ですが、
ゴールデンウィークまでに渡したくないんじゃないか。

ゴールデンウィーク前に、お金を手にすることで、
出掛ける人が冷えてしまうことを危惧して、
ゴールデンウィーク後に渡るように工作したんじゃないかと疑います。


おそらくこのままきちんとね、
外出を控え、3密を控え、
自粛を守り抜くことが出来れば、
それほど遠くないうちにピークアウトするはず。

そう予測する人がいるんじゃないでしょうかね。

どのタイミングで収束に向かうかというのは、
まだまだ難しいところがあるでしょうけれど、
だからこそ、いまここでしっかりと地に足をつけて、
収束後の未来、アフターコロナに向かって希望のストーリーを描いてきましょう。

じっとしていても、
誰も助けにはやってきてはくれません。

自分で考えて、
自分で動くしかないのです。


希望を捨てずに頑張りましょう。


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