たくさんの失敗をした人は、成功の大通りを自ら踏み固めて

note(ノート)の方では、できるだけproactiveなことを書きたいと思っている。


何かを試みて、失敗したとしても、そのやり方がダメなのだとわかることが自分にとっての大きな情報になる。

失敗はゼロではなく、むしろ人生における有益な身体化された情報になるのである。

人生の分岐点は無限にある。

その枝分かれのどちらに行くかを踏査するために、試みて、ダメだと思ったら撤退する。

そのことで、次第に足元が踏み固められてきて、自分の行く道が決まってくる。

たくさんの失敗をした人は、成功の大通りを自ら踏み固めて、笑って大手を振って歩いていくことができる。

とりあえずこうやってメモしておきます。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
332
脳科学者。作家。ブロードキャスター。

こちらでもピックアップされています

note編集部お気に入りマガジン
note編集部お気に入りマガジン
  • 19333本

様々なジャンルでnote編集部がおすすめしている記事をまとめていきます。

コメント (3)
やっぱりそうですよね!!
ありがとうこざいます!
知識としての情報でなく、身体化された情報こそが使える情報なのかも。ありがとうございます。
単に失敗と思うのではなく、そこから多くの事が得られればそれは失敗ではなく必要な通る道だったと思える。
考え方一つで大きく変わっていくんですよね!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。