地下にいる蝉のように、黙って取り組む時間


note(ノート)の方では、できるだけproactiveなことを書きたいと思っている。

 自分のやりたいことや目標は、あまり言わない方がいい。

 言うと、それだけで満足してしまうからだ。

 むしろ、言わないで、黙って取り組んでいるのが良い。

 すると、それが出来上がるまでは、満足を得られないからだ。

 脳内報酬は、何かを仕上げることから得るべきであり、目標について言うことで満足してはいけない。

 もちろん、目標を公言して、自分にプレッシャーをかけるという効果もある。

 しかし、一般的には、黙々と取り組んで、できあがった時に、「こんなのできました」と見せる方が良い。

 地下にいる蝉のように、黙って取り組む時間があってこそ、大空を飛ぶことができる。

とりあえずこうやってメモしておきます。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

189
脳科学者。作家。ブロードキャスター。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。