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コブハウスの可能性

帝国ホテルを設計したフランク・ロイド・ライトは自然がもっとも素晴らしい教師であるといい 自然に直線はないとも書いている。
直線は人工的な風景である。
どうしても建築が味気ないのは直線だからであろう。
同じ事をフンデルトヴァサーが言っている。
有機的な建築は曲線なのかもしれない。
ガウディーの様な シュタイナーのような建築 曲線には直線にない優しさと美しさがあります。
ガウディーは「美しい形は構造的に安定している。
構造は自然から学ばなければならない」と、ガウディは自然の中に最高の形があると信じていた。
 今井兼次は碌山美術館を設計 日本にガウディーやシュタイナーを紹介している。
この今井さんが碌山美術館を訪れた折りににシャロムの建築過程を賞賛された経緯がある。
図らずもガウディーやシュタイナーと同じ目線で今回アースバックハウスを造れたことは嬉しい限りである
http://www.ultraman.gr.jp/perma/eathbachouse.htm

コブハウス〜自然の材料とローコストで家を建てる方法〜
Cob(コブ)という材質で家を建てる方法です。コブは粘土、砂、藁を混ぜて作るシンプルな建築材料で、ほぼタダで手に入って環境にも優しい素材です。コブは保温性に優れているので、パッシブソーラー(太陽熱を直接利用する設計の方法)によって壁に太陽熱を蓄積すれば、冬は暖かく夏は涼しく、しかもローコストな家を作ることが出来るのです。
http://takutaku.radiobutton.jp/tinyhouse/4557
土の塊 を使って家を建てる方法

これは10数年前に子供達のために作ったコブハウス
コブハウスって、ご存知だろうか。コブ(cob)は 英語で、〝小さな塊〞のこと。スキー場のコブや、具が ごろごろと入ったコブサラダも、この言葉からきている。 そして、コブハウスのコブは、団子状にした泥の塊のこ と。つまり泥団子の家というわけ。泥団子は、土や砂、 藁などをこねて作る。コンクリートや鉄筋などは一切使 わない。だから、壊した後はそのまま土に返る、自然に 優しい家なのだ。
海外では、こういった泥の家に住んでいる人たちもい るが、小規模なコブハウスであれば、家族や仲間達と共 に庭や畑の隅などに造ることができる。道具小屋として 使うことができるし、子供達にとっては隠れ家ができた みたいで、かっこうの遊び場になる
安曇野のパーマカルチャー・コミュニティ『シャロ ム』でも、「森あそびクラブ」のワークショップとして、 このコブハウス造りが行われた。子供達が中心になって 高さ1.5メートルほどの小さな小屋造りに挑戦。当初 は2日間ほどで完成させる予定だったものの、雨天に祟 られるなどして、7月末から始まった作業が終ったのは、 紅葉も盛りの 月半ばになってからのことだった。

世界では石や木のないところも多いです。でも土だったらどこにでもありますね。世界の多くの人は土の家に住んでいます。

家が自分で建てられたらいいですね

こんな日干しレンガに土を塗る方法もあります。

朽ちかけていますが味があって柔らかみもあって美しいですね

ニラハウスなどを設計した藤森照信の設計した家に似ています

自然素材は美しいですね

なんとも曲線が美しい インドで出会った家

写真はシャンティクティで作ったアースバックハウス
http://www.ultraman.gr.jp/perma/eathbachouse.htm

こんな素敵な家ができたらいいですね

シャンティクティのタネハウス ユーミン谷のスナフキンの家みたいですね

https://note.mu/kenjiusui/n/nf4682635fb5b

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信州安曇野にあるシャンティクティの暮らしをお届けします。自然の中での暮らしを体験しながら、それぞれのペースでゆったりとした時間を過ごしていただきたいと思っています。http://www.ultraman.gr.jp/shantikuthi/
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