【マーケット考察】2022.5.18

米国株式相場は、3営業日続伸。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比431.17ドル高の3万2654.59ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は321.73ポイント高の1万1984.52で引けました。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8158万株増の10億6767万株。
 
経済指標に関して、4月の #米小売売上高 は前月比0.9%増と、4カ月連続のプラス。伸びは市場予想と同水準でしたが、変動の激しい自動車・同部品を除くと0.6%増と、予想( 0.4% ) を上回りました。インフレが消費動向に及ぼす影響が懸念されていたものの、景気悪化に対する過度の警戒感が和らぎました。高インフレにもかかわらず商品への需要がなお底堅いことを印象付ける数字でした。

また、ロックダウンを実施していた中国の上海市が6月から企業の生産活動と市民生活を全面的に正常化すると発表したことに好感。長引く封鎖に上海市民の不満が高まる中、ようやく出口を明確にした格好となり、中国の景気や #サプライチェーン (供給網)問題に楽観的な見方も浮上しました。

パウエルFRB議長は「経済が想定通りに推移すれば、#フェデラルファンド金利 0.5%利上げを議題に乗せる。必要なら中立水準を超える利上げを躊躇しない。今にして思えば、もっと早く利上げすべきだった」と、金融政策実施が後手に回ったことを暗に認めるような発言も聞かれました。

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