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03.20.20 カレーの巻

先日、カレー粉からカレーを作った、という記事を書いたのだが、一週間ほどしてまた挑戦してみた。

私は、どうも一度はまるとなんども繰り返すタイプのようで食べ物も気に入ると同じものが毎日続いてもあまり気にならない。

今回はこちらのサイトを参考にした。

洋食屋さんのビーフカレー なんともそそるタイトルだ!

今回は製作途中を写真にもとってみた。

お見せするには、かなりはばかられる粗末で美しくない台所であるが、今回のプロセスの見た目はお手本サイトと比較しても「いいね!」と思えるものだったので、、ついつい。

玉ねぎを炒める

カレーを作るうえで玉ねぎを炒めるのは基本中の基本である。

多くの料理本やクッキングサイトではじっくりと30分、場合によっては一時間近く根気よくじわじわとアメ色になるまで炒めることになっている。

しかし今回のレシピは違った。

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ざっくりと切った玉ねぎを強火で炒め倒す。

しかもブツは動かさない。フライパンも動かさない。

3分ほど我慢して強火に当て焦げも気にしない。

また、カレーといえば鍋でコトコト仕上げるというイメージだが、鍋を使わず、フライパンのみで料理をする。これも今回のレシピがツボにはまった理由だ。

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いろいろやりながら(詳しくはレシピサイトをご参照)、10分ほど炒めるとこのような状態になり、レシピではトマトピューレとあったが今回はぎりぎり残っていたケチャップで代用。わずかに残ったケチャップを全部入れてみた。(分量は適当)

と、参考にしたレシピはビーフカレーなのだが、今回は予算の都合上ポークカレーとした。

玉ねぎを炒める前に同じフライパンで肉を炒めたのだが写真を撮り忘れてしまった。

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ケチャップをいれてさらに炒める。

カレー粉の登場とその下準備

玉ねぎが炒め終わったら別のフライパンで小麦粉を炒める。

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先週はバターも一緒に炒めたのだが、今回は小麦粉のみ。

そしてここは中弱火で10分くらいじっくり炒める。

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小麦粉に色がついてきたら主役のカレー粉を投入

この時にクミンやコリアンダーのパウダーも合わせて入れてみた。

台所がうまそうなカレー屋さんの匂いに包まれる。

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カレー粉の香りが十分に立ってきたら、玉ねぎのフライパンに投入して玉ねぎと混ぜ合わせながらまた炒める。

濃厚なルーが出来てくるのが手に取るようにわかる。というか実際手の内にあるのだが。。

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そこに野菜ジュースを投入。ニンジンが多く含まれるものが良いとレシピにあったのだが、我が家には叔母が送ってくれたぴったりの野菜ジュースがあった。肝心の野菜ジュースの容器が盛大にボケてしまっているのは料理中ゆえご理解を頂きたい^^;

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ルーと野菜ジュースがなじんできたら水を加えて煮込みを始める。この時にコンソメパウダーも入れてみた。

沸騰直後はアクも浮かんでくるが弱火で30分ほど煮込むとアクも消える。

ということでフライパン状態での完成写真は撮り忘れてしまった。。

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盛り付けと実食

如何だろうか?見た目はかなりいい感じに仕上がったと手前味噌で思う。

そして肝心の味の方は、、

どうも酸味が強すぎる。具体的にはケチャップの味が強い。あとカレーの香りが少し弱い気がする。

私が客だったらリピートオーダーは無いな。。というのが自己評価である。

玉ねぎにケチャップをいれてもっと炒める必要がある、のとカレー粉の炒め方に研究が必要だ。

今回はポークカレーとなったがいずれ、脂のついたビーフカレーに挑戦してみたい。その時はもっと分量や時間に気を使いながら作ってみたい。

と、カレー屋けんちゃん になりたいのか?オレ?!


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ありがとうございます!
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2020年は個人的に大変革の年となる予感がします。あることないことnoteしていこう思います。
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