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ぼっとする時間は無駄ではない。クリエイティブに効果的な理由。

執筆者:石河
#有度の里 #ぼっとする時間
最近、記事で見たのですが、人間ぼっとしている時が実は一番頭を使っているとのことです。

何の作業もしていないいわゆるぼっとした状態のとき、脳は「デフォルトモード・ネットワーク」と呼ばれるものが活発になっているそうです。

記憶を整理したりなどぼんやりいろんなことを想像しながら、自分をよりよいものにしていくための準備の状態みたいです。

なんか、良いアイデア、発想を考えるときは、この準備が必要なんです。

じゃがいもを乾燥しているときリラックスできている

私の場合は、じゃがいもを切って、乾燥させているときとか、野菜作っている時とか、空を見ている時にアイデアが出たり、物事を整理できたりしています。

そう考えると自然が多い、日本ってなんてクリエイティブなものが生まれやすいのだろうかと感動してしまったのです。


温泉も多く、サウナはあるし、美味しいごはんは食べることができる。

こんなクリエイティブの環境が整っている国はあんまりないです。

なのに、子供は塾に行かせたり、部活いったり、ゲームしたり、

大人もカラオケ行ったり、仕事したり、飲み会行ったり、買い物したりなどとなんか忙しいんです。

このぼっとする時間こそ、これから必要な時間だと思うのです。

社会福祉法人恵和会をぜひよろしくお願いします。サポート費用はしっかりと活動費用として使わせていただきます。