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8月13日-9月12日|夏葉社フェア

『何度も、読み返される本を。』

夏葉社の本

8月13日より、文芸を中心とする独立系出版社の雄である、実直かつしなやかな版元『夏葉社』の刊行書籍を集めたフェアを書店フロアにて開催いたします。
夏葉社をこれまで支えてきてくださったお客様、そしてこれから夏葉社の書籍に触れられるお客様へ向けて、素晴らしい特典もご用意いただきました。『本の手帖』という、読書記録のようなものと聞いております。
恐れ多くも、全国の書店様に先立ち配布させていただける事となりました。
会期中、夏葉社(岬書店含む)刊行の書籍を2000円以上お買い求めのお客さまへ、1冊お付けいたします。本を作るように手間暇をかけて制作してくださったようです。
数に限りがありますので、特典はおひとりさま1冊とさせていただき、お取り置きは不可といたします。
特典は、店頭・オンライン共に無くなり次第終了です。
予めご了承くださいませ。


そして会期中、夏葉社へ届く『お便りポスト』をご用意する予定です。
夏葉社ファンの皆様、社主である島田さんへ、お手紙を書いてみませんか?切手は必要ありません。直接投函くださいませ。
厚みのあるものや、お手紙やはがきでないものの投函はご遠慮くださいね。皆さまよりお預かりいたしましたお手紙は、フェア終了後、夏葉社へ送ります。

フェアに先立ちまして、お勧めの本たちを少しだけご紹介

布張りの表紙に、背表紙のタイトルは銀色の箔押し、美しい私小説『星を撒いた街
たったひとつの詩を、慈愛の満ちた静かな1冊にした『さよならのあとで
本に魅せられた近代日本文学研究者、曾根博義先生の文学的読み物アンソロジー『私の文学渉猟
古書店主とお客さんによる古本入門『漱石全集を買った日
きっかけは一台の移動図書館でした。名著復刊『移動図書館ひまわり号
京都にあった幻の出版社『第一藝文社をさがして


どうぞお楽しみに。

『夏葉社フェア』
8月13日 - 9月12日
恵文社一乗寺店書店フロアにて

※版元品切れのタイトルは入荷しておりません。
※特典は店頭・オンラインなくなり次第終了です。

担当:原口

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