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【大井競馬】マイルグランプリ・2023


優勝馬

大井競馬(ダート・右)1600m、3歳以上OPの重賞(S2・別定)
今年から秋季開催に戻った。

人気

1番人気の連対率40%。
連対率だと1~3人気はそれほど差はない。
連対馬の17頭が5人気以内で、ここが一応のラインとなる。

上位人気(想定)・・・スマイルウィ、ランリョウオー、デュードヴァン、アランバローズ

配当

単勝平均値が1000円に対して、三連単の平均が6万円を超えていて紐荒れの傾向。
18年には12人気のトロヴァオが3着に入って、三連単は35万円と荒れた。

1・2・3着

グレンツェントが3年連続2着。
そのわりにはリピーター回数は4回で意外と少ない。

リピーター・・・スマイルウィ

性齢

勝率・連対率ともに4歳が若干リード。
ただし勝ち馬が分散しているように年齢についてはそこまで気にする必要はない。

4歳・・・アイウォール

所属

大井所属馬が10連対と半数を占める。
連対率だと船橋が19%と高い。

大井・・・デュードヴァン、ソリストサンダー

騎手

1勝ずつで分散。
森泰斗騎手が連対率43%を記録している。

森泰斗騎手・・・アイウォール

調教師

八木厩舎の2勝はセイコースコーピンによるもの。
藤田輝信厩舎はグレンツェントなどで2着が4回になっている。

前走成績

今年から開催時期が秋に戻るため傾向は変わる。
18年が秋開催だったので、一応前走日本テレビ盃組に注目したい。

斤量

A1級格付け馬は57キロで、南関東重賞勝ち馬は1キロ増量となる。
若干だが58キロ以上を背負った馬の連対率が高くなっている。

脚質

多頭数で先行激化になりそうだが、意外と前にいった馬が残っている。
馬券の軸はセオリー通り先行馬から選びたい。

58キロ・・・スマイルウィ

馬番

最初の直線まで300mほどしかなく、外枠の馬は外々を回されやすい。
勝ち馬の9頭は6~12番の中ほどの馬番に集中している。

まとめ

昨年の2着馬で、前走が交流重賞で2着だったスマイルウィが推奨馬に。
次点には4歳・森泰斗騎手のアイウォール。
穴は前走が交流G1のソリストサンダーをあげる。

推奨馬:スマイルウィ
次点:アイウォール
穴:ソリストサンダー



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