冗談を言う上司がいると生産性が上がるとGoogleの調査で分かった、という話について調べてみた
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冗談を言う上司がいると生産性が上がるとGoogleの調査で分かった、という話について調べてみた

Kazuhiro Chida

先日、Twitterでこんなツイートがバズっていた。

どうやら、ホンマでっか!?TVという番組で放送された内容らしい。

これついてどんな裏付けがあるのかなーと思って調べてみたが、こんなblogが見つかった。正確な文章は原文をご確認頂きたいが、簡単にどんな内容か備忘録的に書いていきたい。


ユーモアは生産性を大幅に向上させる

ユーモアは、職場に大きな利益(と笑い)をもたらすことが証明されています。ただし冗談にはある程度のリスクも伴います。「効果のある良いユーモア」を理解したうえで活用することが重要。


ユーモアが仕事で成功するための鍵である、10の理由

Forbesの記事には、Bell Leadership Instituteの調査によると、リーダーの最も望ましい特性は「work ethic(良い仕事や勤勉を美徳と捉えるポリシー)」と「ユーモア」であると書かれています。

10の理由

1.  あなたと一緒に働くことを楽しんでくれる
2.  ストレスを退治する(ストレスの素に対する認知変容、感情、身体)
3.  人間らしいつながりを生む
4.  他人を安心させる
5.  創造的思考に繋がる
6.  信頼を築く
7.  士気を高める
8.  親しみやすさが成功や革新的なチームを生む
9.  競合優位を生む
10. 生産性が向上する 

職場の笑い声は生産性を高め、信頼関係を築き、創造性を促進する。


笑いでリードする

ユーモアの利点:燃え尽き症候群が少なく、学習の可能性が高く、コラボレーションが増え、ストレスから早く立ち直り、全体の効率が上がる。


ユーモアを多用するリーダーほど報酬が高くなる

ハーバードビジネスレビューによると、面白い経営者のほうがパフォーマンスが良いことを示唆。


ユーモアは粘り強さを高める

職場にユーモアを注入すると、元気づけ、挑戦を推し進める。


笑いはすべてを良くする

良い笑いは短期的にはストレスを緩和し、緊張をほぐし、エンドルフィンを増加させる。長期的には、免疫力を高め、痛みを和らげ、満足度を高め、不安を解消する。


ユーモアの種類

ポジティブなユーモアは、従業員のリーダーへの満足度と職務遂行能力に有意な正の関係が確認された。ネガティブなユーモアはリーダーへの満足度に有意な負の関係が確認された。


まとめ

人を傷つけない、ポジティブで友好的なユーモアをリーダーは多用すべきってことですね~!楽しく仕事しましょう。

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Kazuhiro Chida
LAPRASというスタートアップでHRやってます。ゲームすき