掃除し始めたらいままで気にならなかったところが気になる
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掃除し始めたらいままで気にならなかったところが気になる

こんにちは、ライターのための狂的読みものサイト『クレイジースタディ』管理人のじきるうです。

このマガジンでは、クレイジースタディで公開された記事の裏話や、コンテンツ制作のコツ、Webメディア運営のノウハウなどをお話ししていきます。

今回は先日公開された記事47都道府県/約2300カ所!日本全国の懸垂ができる公園をまとめる人に話を聞くについて。この記事、というかこの取材、収集癖のある人にはぶっ刺さりまくる内容となってますよ。


■異常なほどの継続って、ほんと些細なきっかけなんですよね

クレイジースタディ常連の人気ライター・電気とデニムさん(@denkitodenimu)の新作です。とはいえ、今回のデニムさんというより、インタビュイーの公園の鉄棒さん(@parallel_hanger)が主役かもしれません。

全国約2300箇所の「懸垂のできる公園リスト」をまとめ続ける熱意と狂気。いやはや、とんでもねぇですよ。
自分も懸垂好きなので、たしかにこんなリストあったら便利だな〜と思ってましたが、まさかここまで丁寧にまとめられているとは……。しかもサイトは超シンプルで、広告も一切なく、ただただ使いやすさのみが追求されています。天晴れというか、その努力に感服です。

記事のなかで印象的だったのが、公園と鉄棒さんのこの言葉。

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これ、めっっっっっっっちゃわかる。

自分がクレイジースタディを4年近く続けている理由も似たような感じです。情熱うんぬんというよりは、徹底的にやらないと気が済まないんですよね……。もはや習慣になっているというか。

儲かる、儲からないではない。
愛ですらない。
ただの日常。ただの反復。

そのシンプルな積み重ねが、いつかとんでもないモノに成長するんじゃないかなと思ってます。「懸垂のできる公園リスト」みたいに。


……すいません、自分語りが過ぎました!
話を戻すと、ライターのデニムさんご自身もかなり丁寧に取材されています。

単なるインタビューにとどまらず、公園の鉄棒さんに行きつけの懸垂スポットを案内してもらったり、実際に自分も懸垂をしたりと、記事をより深く・面白くするための努力を一切怠っていません。

取材の随所で、懸垂スポットを集めまくった者だからこそわかる「マニアックな知識」もほどよく拾っており、抑えるべきポイントをしっかり抑えている印象でした。

こことかすき。

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さて、今回の編集ですが、本文はほとんどいじっていないです。(クレイジースタディは極力編集をしない方針です)

ただし、可読性を意識して「順番」は入れ替えました。

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じきるう 編集者

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Workship MAGAZINE編集長。クレイジースタディ管理人。ストリートダンスとウィスキーが好き。