ラーメン二郎の量はビッグカメラではかれ!?
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ラーメン二郎の量はビッグカメラではかれ!?

こんにちは、ライターのためのおもしろ読みものサイト『クレイジースタディ』管理人のじきるうです。

このマガジンでは、クレイジースタディで公開された記事の裏話や、執筆編集、Webメディア運営のノウハウなどをお話ししていきます。

今回は先日公開された記事「『ラーメン二郎』の量は『らーめん一郎』の2倍なのか?」について。


■そんな計測方法アリかよ!

フクイチさん(@happy_first)のこの記事、全体をとおして着眼点がおもしろいです。

まず企画の趣旨。
「『ラーメン二郎』の量は『らーめん一郎』の2倍なのか?」って、そんなわけねえだろの一言で片付けることもできるのですが、それを細かく検証するしつこさがたまらないです。「らーめん一郎はおおよそ○○グラムであり、ラーメン二郎はその△△倍である」とデータ化された時、おおお〜っと声が出ました。ふざけた検証でも、丁寧に数値化されるとカタルシスを感じます。

次にラーメンの計測方法。
「ラーメンにはかりを持ち込むのはどうなんだ」というモラルへの疑いから始まり、「電気屋の体重計コーナーで自分の体重をはかれば、間接的にラーメンの重さをはかれる」→「ビックカメラは撮影OK」→「ビックカメラに近いラーメン二郎を探そう」と、見事(むりやり)解決させる調査力と胆力にうならされました。体重が変わらないようなるべく痩せない歩き方を開発するなど、横道の話題もたのしいです。

最後にオチ。
詳しくは実際の記事を読んでほしいのですが、次回を思わせるようなキレイな締め方。オチのためにわざわざ取材行ったのかな〜と考えると、芸の細かさに思わず柏手を送りたくなります。

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さて、今回についてはもうホントにほぼ無編集なんですよね……。
もとからクレイジースタディはなるべく編集しない方針ですが、元の記事が良すぎたので。5494文字とまあまあ長い記事なのですが、最後まで楽しくスルッと読めてしまいます。

なので、今回は編集うんぬんの話ではなく、「なぜフクイチさんの記事は読みやすいのか?」について、個人的な感想も交えつつ分析していこうと思います。

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じきるう 編集者

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Workship MAGAZINE編集長。クレイジースタディ管理人。ストリートダンスとウィスキーが好き。