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身体のこと

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理学療法士、ボディーワーカーの観点から見た身体のこと
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記事一覧

行動を継続するために必要な事は

このnoteでは、以前より読書方法などを通して、情報を集める必要性と、集めた情報を元に行動に…

ボディワークでの身体の変化

自分がボディワークと出会ったのは今から7年ほど前。 飽き性の僕がこれだけ続けられているの…

歌が上手くなるポイントをボディーワークで考えてみた

僕は「一人カラオケ」が好きです。 元々歌うのが好きで、よく仲間とカラオケに行っていました…

座る・立つを楽にするために

月に一回、「動きの練習会」という名目でボディーワークのクラスを行っています。 色々その時…

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ヨガ をしていて感じる、「軟らかい」と「動ける」の違い

かれこれヨガを5年ほど勉強しています。 本格的にヨガを学んだきっかけははヨガリトリートに…

運動の質を高めるために

今回より、本のレビューをしながら、運動について考える機会を作ろうと思います。 今回紹介す…

型にとらわれないこと

臨床の中で、患者さんに運動処方をしている中で、 「今正しく運動できていますか?」と聞かれる事が多くあります。 運動処方していると、皆さん運動の「型」というか、正しいやり方に拘る事が多いです。 型が上手くできるのはもちろん大事。上手くできる事に越した事ありませんが、大事なのは型に上手くあてはまろうとしない事。 型に当てはめようとした時に、体の頑張れる所が頑張り始めます。 その頑張りが日常生活でも続くなら、それはやがて疼痛の原因といったトラブルを招く原因になります。