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いいスタートと思ってましたが

組閣そうそうスピーディーに閣僚に指示するなど、やはり実務的な内閣との印象、支持率も7割を超え、いいスタートを切ったとの印象である。

ちょっと気になるのは麻生大臣の発言、お名前を「カン」と2回も間違え、ちょっと私では切れそうなところ。まあ、そうした小事には拘らないとのことであればそれはそれ、前首相とは違う立派な姿勢だと思う。

さて、しかしながら、今回の学術会議会員任命拒否はいただけない。事の次第はともかくとして、強引な印象と、もっとストレートに実生活に繋がる話に注力した方がといった感じを受ける。特に、「名簿は見ていない」発言はどうしたものか、論理展開として成り立たなくなるのではないだろうか。取り巻く優秀な官僚がいるのだろうが機能していない?。ちょっと残念なところ。

印章廃止も流れは良いと思うが、結婚・離婚届が真っ先に出てくるようではちょっと違和感も。
首相の就任当初の話のように携帯の値下げ等、具体的に実生活に好影響のあるものをまず早急に進めていただきたい。


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