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【実験】自分にとって最適な出社頻度を見つける!

ランサーズ新しい働き方LABの研究員制度というものに応募して、第一期研究員として採択していただけた。その研究テーマがこれ、「最適な出社頻度を探る」だ。

この記事では、まずなぜこの実験テーマを選択したのか、そしてどうやって最適な出社頻度を判定していくのかについての研究計画を示したい。

◆実験の目的と背景

主に首都圏の比較的大企業に勤務するオフィスワーカーは、コロナ禍において在宅勤務が浸透し、かつての様に毎日、朝から不快極まりない通勤電車に揺られて出社する必要がなくなった。

しかし、ずっと家で一人で仕事していると、それで本当に良いのか不安になる時もある。それが寂しさから来るものなのか、後ろめたさなのか、何なのかよくわからないが、そういったことも含めて、自分にとって最適な出社頻度を考察することで、計画的に業務を行い、生産効率を上げ、自分なりの働きやすい働き方を見つけたい。

また、コロナ禍の中でどのような試行錯誤をしたのかを日記的に残しておきたいと思っていたところ、ちょうどこういう企画が目に留まったこともあって、毎日日記を書くのは大変だけど半年だけ週1くらいでその週のことを振り返る時間を作ってみるのは良いなと思ったことが応募の動機であった。

◆検証したいこと

集中して仕事ができるかどうかだけでなく、会社の福利厚生や会社近くの歯医者等の予約頻度、会社周辺ランチの開拓、会社帰りに映画を観る等、出社を楽しくする活動についても考察し、帰宅や寄り道を含めて、「出社をレジャーにできるかどうか」を考察し、レポートしたい。

◆活動の概要

毎週末に今週は何曜日に出社をするか計画を立てる。その時、業務だけでなく、食べるもの、寄り道先、会う人なども具体的に計画しておく。次の週末で計画と実際について振り返りをし、満足度を評価し、次の1週間の出社計画を検討する。

1か月が経った時点で、自分にとっての最適な出社頻度について仮説を立て、次の1か月で検証するということを繰り返していく。

◆アウトプット・成果

出社時の満足度に影響を与える項目(出退勤時間、会った人、食べたもの、寄り道、私的用事など)と、それらがどの程度満足度に影響を与えるのかを把握する。そして、満足度を最大限に上げるための最適な出社頻度と、アクティビティについて考察する。

毎週の振り返りはTwitterで行い、月に一度このnoteにまとめる。最終レポートについてもnoteにまとめる。

◆実験の測定方法

出社した日に行った活動について、業務だけでなく、食べたもの、行った場所、会った人など、その満足度を5段階で評価し記録する。総合評価も5段階で行う。

◆スケジュール・進め方

本制度の研究期間は2021年6月~11月末までの約6か月間である。1か月経った時点で、最適な出社頻度の仮説を立て、次の1か月でその仮説を検証する。1か月単位のPDCAを複数月にわたって回した結果を考察し、最終報告書としてまとめて提出する。

6~8月の前半3ヶ月で満足度に影響を与える項目(変数)をある程度列挙しきる。その後、9~11月の後半3ヶ月で項目(変数)とそれらの強度について検証していく。

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以上、「#私の働き方実験」の計画となります。果たして出社はレジャーとなるのか!?

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