シスコ、ITシステムの性能監視ソリューションを提供するAppDynamicsのテクニカルサポートセンターを日本に開設 (2020/4/21、ニュースリリース)

※シスコシステムズからニュースリリースが来ました!

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シスコ、ITシステムの性能監視ソリューションを提供するAppDynamicsのテクニカルサポートセンターを日本に開設
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シスコシステムズ合同会社(代表執行役員社長:デイヴ・ウェスト、住所:東京都港区赤坂、以下 シスコ)は、アプリケーション パフォーマンス管理ソフトウェアとソリューションを提供するAppDynamics (アップダイナミクス)の日本市場におけるビジネスの拡大に向け、本日よりテクニカルサポートセンターを開設致します。

AppDynamicsは、アプリケーション、インフラストラクチャ、データベース、ネットワーク、ブラウザやスマートフォンなどシステムに必要とされるコンポーネントの性能を、全ユーザー、全トランザクションにわたり監視、分析をすることで、企業のデジタル トランスフォーメーションを強力に支援するソフトウェアです。

2017年3月、シスコはAppDynamicsを買収することで、これまでのインフラやセキュリティに加え、アプリケーションやビジネスレイヤにおけるモニタリングソリューションの提供を可能にしました。日本市場においても営業体制を強化してまいりましたが、このたび日本のパートナーからの技術的なご質問に迅速にお答えするために、AppDynamicsテクニカルサポートセンターを開設いたします。パートナー向けに一次・二次テクニカルサポートを提供するもので、これにより、従来の英語による24時間365日サポートに加え、平日午前9時から午後5時まで日本語のサポート専属チームによる技術支援をご提供できるようになります。

AppDynamicsテクニカルサポートセンターでは、メールを起点として日本語にて質問や障害等のサポート対応を受付けます。AppDynamics内の日本語サポート専属チームが対応し、ケースごとにチケットを作成いたします。初期応答までの時間として、優先度別に以下の3パターンで返答をいたします。

1)ハイレベル:6営業時間以内にメールにて返答
2)ノーマルレベル:8営業時間以内にメールにて返答
3)ローレベル:16営業時間以内にメールにて返答

<https://alln-extcloud-storage.cisco.com/…/PR-use-support-di…>

シスコは、AppDynamicsのビジネスを拡大するために、今後も日本市場への投資を継続して行います。

具体的には、再販パートナー、コンサルティングパートナーとの連携、ドキュメントの日本語化、マーケティング活動の強化に加え、シスコ製品とAppDynamics製品の統合運用提案を推進することで、日本企業のデジタル トランスフォーメーションを強力に推進してまいります。

AppDynamicsについて

AppDynmaicsはアプリケーション性能監視(APM: Application Performance Management)ソリューションです。2014年に日本法人を設立し、2017年3月にシスコがグローバルに買収しました。現在国内顧客数は100社以上を数え、NTTドコモ、ローソン、トヨタコネクティッドをはじめとしたお客様において、デジタル トランスフォーメーションを支える本番運用環境でご採用いただいております。利用企業は、アプリケーションの性能、ユーザーの体感、ビジネス成績を監視することでリアルタイムの情報を取得し、より早い意思決定に繋げることができるようになります。

関連リソース

* シスコ、AppDynamicsと Cisco CloudCenterとの利用で加速 <https://apjc.thecisconetwork.com/site/content/lang/…/id/9068>
* シスコ、AppDynamics買収の意向を発表 <https://apjc.thecisconetwork.com/site/content/lang/…/id/6975>

シスコシステムズ合同会社について

シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコは、1984年の設立以来、その卓越した技術で世界中のインターネットを支えてきました。シスコの社員、製品、そしてパートナーは、社会が安全につながり、デジタルによって広がる未来の可能性を実現するために貢献しています。シスコの会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
http://www.cisco.com/jp

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金沢に帰郷して、大学で「情報リテラシー」を4学科で担当。Facebook内の【情報講座 i学習】でスマホを教科書で実現。 東京時代は、出版社・ベンチャー企業を立ち上げ情報資格やネットワーク・データベース書籍企画、スマホアプリを提供。auの「auスマートパス」の立上げメンバー。
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