クライアントのものを「もらっちゃいませんか?」とよく聞かれるけれどそれは構造的にない
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クライアントのものを「もらっちゃいませんか?」とよく聞かれるけれどそれは構造的にない

セッションをしていると
「もらっちゃいませんか?」
とよく聞かれますが、
セラピストがクライアントのものを「もらう」というのは
”構造的にない”んですね。

自分の傷や記憶やパターンが、クライアントに刺激されてうずいているだけです。
原因は、自分の中にあります。

だから空間の浄化ではなくセルフケアを。

自分を立て直すためにセージを焚くなどの儀式をするのは
有効だとは思います。
わたしも「刺激されたわあ・・・orz」というときは自分の正気を取り戻すために、セージのスプレーをしたりします。
そして自分の過去のエネルギーを成仏させるためになんらかのワークなどやります。

エネルギーの残存とか、その土地のなんとかとか
そういうパラダイムはまた別としてあっていいし
嫌いじゃない方なんですが、
いずれにせよ「クライアントさんのせいにすな」と、
それだけは言いたい。

「クライアントさんが邪気を持ってやってくる」
「クライアント、それを出してスッキリする」
「わたし、それをもらう」
というシステムを、自分の中に構築していたら
それはやっぱり「もらい」ますが、自作自演的なことかと思います・・・(クライアントさんのせいにすな、2回目)

セージ、いいよね。
石はしょうじき良く分からないんですけど💦



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わあい。
ボディーワーカー/代替医療から現代医学まで幅広く学術・臨床研究を深め新しい健康観「健康3.0」を探求しています。宇宙物理学→ボディワーカー→医学部大学院研究生という謎キャリアを熟成中 https://bodysanctuary.jp/