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週刊金融日記 第86号 非モテコミットの科学、円安で日経平均年初来高値、白金の和牛が美味しい焼肉、オープナー・ルーティーン、他

// 週刊金融日記
// 2013年12月2日 第86号
// 非モテコミットの科学
// 円安で日経平均年初来高値
// 白金の和牛が美味しい焼肉
// オープナー・ルーティーン
// 他

 こんにちは。藤沢数希です。
 さて、LINE株式会社で連載しています、元フジアナの長谷川さんとの対談ですが、今週は本メルマガでも紹介したプレゼント理論ですね。役に立たないけど高いものを贈る、ということを考えると、売るときに二束三文になる宝飾品とかも、なんで重宝がられるのかなんとなくわかるような気がします。イニシャルが入った指輪とか、クッソ無駄なのもがいいんでしょうね、きっと。

●キャバクラ嬢とプレゼント理論について
http://am-our.com/love/184/8246/

 さて、今週も盛りだくさんですが、人生相談コーナーのルーティーンのところなどは読みどころかもしれませんね。
 冒頭の論文は非モテコミットについての考察です。
 それと、みんな無料だからってドラクエなんてやりすぎないように。どうせあとから課金アプリを売ろうという魂胆だからさ。
 それでは今週もよろしくお願いします。僕はちょっくら金沢旅行に行ってまいります。

1.非モテコミットの科学

 本メルマガでは、非常に重要なコンセプトとなっている「非モテコミット」に関して読者の方から投稿がありましたので、改めてこの非モテコミットに関して様々な観点から考察してみたいと思います。

『週刊金融日記 第36号 失敗を約束される非モテコミット』

 まずは、はなこさんからの投稿です。

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おはようございます、最近復帰しました、はなこと申します。
昨日、堀江さんのゼロ出版記念講演会とサイン会に行ってきました。
そこで、藤沢さんの恋愛工学の話が出たのでまとめてみました。

質問者は、社会人1〜2年目の20代くらいの男性。
SEをやっているが、先輩や同僚から営業とかSE以外の方が向いているのではないかと言われ、仕事の向き不向きはあるか、その場合、向いていない職業を続けるコツなどを質問していました。
質問者自身は仕事を続けたいが、SEは憧れであり、気持ちだけ先走って、仕事にどう向き合えばいいのかわかってないとのこと。

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藤沢数希

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藤沢数希。金融日記管理人。恋愛工学メルマガ発行。理論物理学研究者、外資系金融機関を経て、作家。著書:『なぜ投資のプロはサルに負けるのか』『日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』『反原発の不都合な真実』『外資系金融の終わり』