見出し画像

凡事一流

こんにちは。
内田です。
本日は三重県の会社にベンチマーキング行ってきました。
そこで壁に貼られていた言葉が心に刺さりました。

性格は顔に出る
生活は体型に出る
本音は仕草に出る
感情は声に出る
センスは服に出る
美意識は爪に出る
清潔感は髪に出る
落ち着きの無さは足に出る

この言葉を読んだ時に難しい言葉ではないけど、全部が揃っている人がいるだろうか。と考えた時に1人思い当たったのが私の会社の社長でした。

社長の座右の銘でもあり、私も大事にしている言葉があります。

「凡事一流」

私が教えられたこの言葉の意味は、当たり前のことを誰も真似できないぐらいやるです。

この言葉を知った時に私の生き方が変わった気がします。
当たり前のことを積み上げることがどれだけすごいことか社長を見てればすぐに理解できました。
社長を見ていても難しいことは何一つやっていませんでした。しかし、挨拶や礼儀、毎日やってることの積み上げ方が異常でした。
私は将来、夢を叶える為に社長になる目標があります。
どこが難しいことができるようにならないとなれないと思っていました。
しかし、それが間違いで今やっていることを毎日欠かさずやることと、当たり前のことを誰よりもやれば自ずと夢に近づけると確信しました。

この前初めて褒められたことがありました。
私は人と話す時は、自分のことを「私」と言います。
社会人としては当たり前です。
ある日、お客様に
「内田さんは自分のことを私と言っていて本当にすごいね」
と褒めていただきました。
当たり前だと思ってやっていたことが褒められるとは思いませんでした。しかし、これは社会人でも出来ていない人がいるから褒められたと思いました。
だから、私は当たり前のことをとことんやろうとその時に決心しました。

誰もが当たり前と思っていることを出来ていない人はたくさんいます。当たり前と思うレベルが人それぞれなのも事実です。
だからこそ私は、当たり前のレベルを常に高く意識し、当たり前のことを徹底してやり続けていきます。

凡事一流
難しいことは何一ついらない。できることを誰にも出来ないぐらいやっている人が幸せになる世の中だと私は思います。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?