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3ヶ月ぶりの

生理が来た。


しょっぱな、え?!?って思ったかもしれないが笑、

私にとって、とても大切な出来事だった。


私はこの日を待っていたぞ。とても嬉しい(T ^ T)



私はこの平成最後の夏の終わりから、初秋にかけて、生理がこなくて悩んでいた。

怖くていろんな検査をしたのだが、あまりいいものではない。


産婦人科の台、使ったことはあるだろうか(男性はないと思うが)

画像を勝手に持ってきたら著作権に引っかかるので、引用した。


台に乗ると、自動的に股が開かれる仕組みになっていて、これがすごく怖い(笑)

カーテン越しに医療者の姿が見えないから、音だけで何をしているのか判断するのだけど、

銀色の器具を膣の中に入れる瞬間は、もう何してても怖い。


元看護師なのに(笑)



私は嘘を付くのも嫌だから正直に何度も「怖い怖い怖い」というようにしているw


つくづく怖くて検診もまともに受けられないから、私は医療者にならなくて本当に良かったと思っているし、本当に仲間たちを尊敬している。


そんな私が、今年の初秋は何度か婦人科に通っていた。



以前も実は一度生理がこなかった時があったのだけど、それは大学時代、看護学実習をしてたときだ。


その時はおそらくストレスで生理が止まり、ホルモン注射をして💉ホルモンバランスを整えた。

たまたま家の近くがススキノの産婦人科で、中絶案件も多いらしく、あまりいい気持ちはしなかった。


当時付き合っていた彼に、一緒に病院に来てと伝えたのだけど、彼は来てくれなくて、

その後彼とは関係が悪化した。


なんでこんな話を書いたかというと、女性にとって生理が定期的にくるとは健康状態をはかる一つのバロメーターだ。

そして自分が、今月も一応、子供を産む準備ができていたということを認識する大切な瞬間だ。

(ピルで排卵のコントロールをしたほうがいいという意見はあるが、そこは個人の判断でお任せする)


だからもし、貴方の大切な相手が、そういうことで悩んでいそうなことがあったら、いろいろ相談に乗ってあげてほしい。

それを嫌だと思う女性はいないと思うから。


私は、高校時代の仲良かった部活の仲間を癌で一人失っている。たった数年前の出来事だ。

彼女は女性特有の疾患で命を落とした。若いうちは、進行が早かったのだと思う。


若い女性が癌で命を落とすことも、病気になることも「誰かの話」ではないのだ。

例えば小林麻央さんの話が世間を賑わせたとき、そのときは一瞬、皆自分の健康と向き合ったと思うけど、

日常は、ついつい貴重な自分の健康を、当たり前に思ってしまうかもしれない。


私は、自分のテンポがまた戻ってきてよかった。



皆も、自分の体調管理は、大切にね。頑張りすぎないように。

今回の記事は本当は有料にして、あまり読んでほしくなかったのだけど、大切なことだから公開することにした。


読んでくれて、ありがとう😊

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2016年9月からインドで働き、ブログとTwitterでインドのビジネス情報発信をしています。https://kayoreena920.com/ 2018年10月からはメルカリのエンジニア組織の人事を担当。グローバルなエンジニア組織づくりなど提案。