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ゆかりんという名の同志

昨年末、私かやまはクラウドファンディングに挑戦しました。

おかげさまで134名の方々にご支援いただき、目標金額の113%を達成することができました。


その中でこの「noteでお礼のメッセージを言う」というリターンがありました。今回はそのリターンを提供させてください。

が、noteでただお礼を言っても面白くないので、かやまなりにその方への想いを書かせてください。


今回は「ゆかりん」という名の同志。

彼女は栃木でご主人と一緒にバー「FOODING BAR R」を経営されています。そして(かやまの記憶が正しければ)お客さんとのやり取りをキッカケに、それまでバーのお客さんに出していた生チョコを本格的に販売する「チョコレートバーR」を運営されています。

この生チョコがほんとおいしくて、ボクも何度かリピートして買ってます。

https://www.rakuten.co.jp/chocolate-bar/

なんかリンクがうまく貼れないけどぜひご覧ください。


ボクだけでなく全国に楽しみにしてらっしゃる方もたくさんいます。

気になる人はSNSなどで「#チョコレートバーR」を検索!


このコロナ禍の中、バーを経営されてる方が大変なのは誰でも簡単に想像できること。でも、実際の当人たちの苦しみは想像を絶するものだと思います。そんな大変な中、ボクのクラファンに支援し、さらには「自分たちの商品を提供します」とまで言ってもらった。

ボクはとてもとてもそんな状況ではないでしょう、と遠慮しましたが、結局甘えることになった。優しさがあるのはもちろん知っていたけど、彼女には自分がこうだと思ったら突き進む強さみたいなものがあるのかもしれないと思った。その強さに甘えてしまった。

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甘えた結果、もてあそばれました。最高(笑)!!


彼女と出会ってもう何年経っただろうか。結構前からボクは彼女のことを同志として見ている気がしてる。

あるアーユルヴェーダ界隈では彼女とボクの資質に共通点があるとの診断を受けたこともある。

めちゃくちゃ真面目なくせに、それでいておふざけも楽しみたい人。妻として母親として、自営業者(の妻としてともに働く者)として、一生懸命すぎるぐらい一生懸命に生きてる人。その姿は本当に眩しいし、ボクも頑張らなくてはと刺激もたくさんもらってます。真面目さもおふざけ具合も一生懸命っぷりもボクなんかより、はるかにスケールが大きいのがゆかりんという女性だ。

先ほどは強さを持ってる人と言ったけど、時々その真面目さゆえに自らの一生懸命さに苦しむ儚さを持っている気がする。ボクに儚さはないから共通点としては甘いんですけどね(笑)。

そして何より勉強熱心だ。仕事のこと、母のこと、儚さを打ち消すためなのか自分探しにも積極的で学ぶ姿勢は半端ない。おそらく他人の目よりも自分の目の厳しさに苦しむ人だろう。


これだけあれこれ言ってるが、実はボクはゆかりんとは会ったことがない。

Twitterで知り合い、それから何年もたくさんのやりとりを重ねてきた。

ただ、実際に会ったことはない。


会ったこともない人を、ボクよりはるかにスケールの大きな人を、共通点として甘いという人を同志と呼ぶには理由がある。

ボクの一年以上前のツイートにこの間反応したゆかりん 


今の世の中どこを見ても情報にあふれている。あふれすぎて自分に何が必要か不必要かもわからなくなってきている。毎日忙しい人生に追われ、周りを見渡せばやることは山のようにある。やるべきことも山のようにある。気になるものも、やりたいことも山のようにある。

そしてそれらを見ないふりしてると、まるで取り残されてるような気にもなる。なんだか自分が手を抜いているような感覚にもなるし、もっと頑張れるんじゃないか、頑張らなきゃいけないんじゃないかという感覚にもなる。

少なくともボクにはそんな感覚がある。


そして、ゆかりんにもそんな感覚があるような気がしていた。

そんな気がしていたのを間違いないと確信したのがこのツイートだった。


ボクなりに彼女に対して感じていたのは、同じような想いで今まで(今現在も)人生を戦っていた人なんじゃないか、ということだった。

だから同志と呼んだ。


同志とは言え、いや、同士だからこそボクから何かをアドバイスすることはできない。

だから先日、こう書かせてもらった。


戦う以上にもう少し寄り添うことも知っていこう(知ってはいるんだろうけど・・・(笑))。

そしてこれからも同志として、一緒に楽しんでいきましょう!

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