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第40話 ラヴィアンブルー

こんばんは!

今日は私の現在のお仕事についてです。
少し長くなりますがお付き合いください。

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、
今は「ラヴィアンブルー」という
広島市中区堀川町にあるお店で働いています。
なんだかんだで従業員は基本的に
オーナーと私だけなので必然的に
【店長】という肩書があります。

このお店が始まったのは7年前。
あっとゆうまに丸6年が過ぎていました。
吉本との契約終了とともに、
タイミングよくオーナーのYOKOさんに誘われました。
YOKOさんとは私が昔、
アクターズスクール広島に通っていたとき
ボイスの先生として出会い早20年…?
いろんなことを経験させてもらったのですが
まさか一緒にお店で働くことになるとは…。

「ラヴィアンブルー」はどんなお店なのか…。
基本的に『人の接待』はありません。
代わりに『音楽の接待』があります。
歌うことや聴いて楽しんでもらうということがメインです。
グランドピアノをドーンと店内真ん中に置いておりまして
そのピアノでの生伴奏で歌うというシステムです。

カラオケとも、今流行りのバンカラとも少し違います。
バンカラはカラオケ+バンド演奏で歌うのですが
当店はピアノ伴奏だけで歌います。
そのぶん、歌と真正面から向き合うことになるので
不安になる方もいるのですが意外と…
ってゆうか思った以上に
気持ちよく歌えるのではないでしょうか。

カラオケとかで歌うとき、
原曲のまま歌いたい方もいると思います。
でも!楽器であるそれぞれの声は、
それぞれ音域(声が出る幅)が違います。
高い低いとか。
男性が女性アーティストさんの曲を歌うパターンや
その逆などのとき、歌いやすい音程(キー)に
合わせたりしたほうが気持ちよく歌えるはずなんです。

でも、実際どれが自分に合っているのかわからない…。
だからとりあえずそのまま適当にやってみてる
ってゆうのはもったいない気がします。
当店でピアノ伴奏で歌うときは、バッチリと
キーを合わせて始めるので、
気付かない間に自分で歌いやすくなり
「あれ?これってこんなに気持ちよく歌えたっけ??」
ってゆう感覚になれるのです!(…なれるはず。)

このお店でYOKOさんとデュエットで
カバー曲を歌い始めたのをきっかけに
イベントに呼んでいただくことも増えました。
ありがたいことに…。

2人で活動するときは
『Y』というユニットで活動しています。
YUKAとYOKO、2人ともイニシャルが
Yであるということで決まりました。
読み方は『イプシロン』です。
今年、CDアルバムをリリースしようと
レコーディングをしていたのですが
それも今中断してしまっています。

作っている途中で構成や内容を少し変えよう
ということになり歌詞を書き換えたり
入れる曲数を増やすのにまた新たに作ったり
ということで少し遅れてしまったのも事実です。

ただその中には、
私が作詞をした曲もあったりします。
またレコーディングをして
早くリリースができるように、
いいCDが作れるように頑張ります!

今は新型コロナウイルス感染拡大防止のため
ラヴィアンブルーは【臨時休業】となっております。
再開に向けて、
お客様への感染が防げるような準備をしています。

そんな中、ありがたいことに
いろんな方から教えていただいて今回
「クラウドファンディング」を始めることになりました。
ラヴィアンブルーを続けるために…
CDをしっかり作るために…。

みなさん大変なときに…ではありますが
ぜひ応援していただけるとありがたいです。

21日からスタートの予定です。
リターンが金額順になるので
見にくいところがあるかもしれませんが
よろしくお願いします!

https://camp-fire.jp/projects/278198/preview?token=3cruso95

私のリリース済みのCDも選択できるのですが
ちゃんと手書きで書くお手紙と
いらないかもですがフォトがついてきます。
サインも書きます。
名前とかも言っていただければ入れます。
もう購入していただいている方も
いらっしゃると思いますが、
何卒こちらもよろしくお願いします。

長くなってすみません。
よろしくお願いします。

ではこの辺で。

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