【書評】コーチングのプロが教える 「ほめる」技術

katy

D・カーネギーの「人を動かす」という本を読んだ際にサジェストされて、へぇーとぽっちってしまった本です。

まず、タイトルに「ほめる」技術、コーチングって記載があったので、スポーツ系の本なのか目次から入ったのですが、ビジネス系の本で虚を突かれました。

相手を認め、相手をほめ、相手を動かす。それが存在承認=アクノリッジメントである。

「承認欲求」という言葉は聞いたことがあるけど「存在承認」?

その人自身に関心を持ち、存在を認めるということです。
普段の生活においては、挨拶をしたり、名前を呼んだり、一緒にランチや飲みに行ったりと言った行動がこれにあたるのかな

内容的には、褒めること、認めることの大事さ、人を4タイプに分けてアクノリッジメントをする方法について開設されております。
①コントローラ
②プロモータ
③サポータ
④アナライザー

そして、相手にあったコミュニケーションを取る必要についても記載され、

これらをプローグの田中課長通した効果についても例をもとに記されているのでわかりやすい本でした。



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