見出し画像

2020年10月26日・27日の日記

10月26日の日記

・なにしたっけな~

・お昼頃に目を覚まして、大学へ勧誘用の動画を提出してから帰宅。あとはずーっとシャニマスをしてた。平和だね。でも、日記映えのするようなこともない退屈な一日だった。多くの人が知るように、退屈と平和とは等号で結ばれる。

・以前の日記でシャニマスにて限定sssr霧子さんを狙ってガチャを回していたと言っていたが、樋口円香さんがでた。性能がめっちゃ強くて「これが限定の力なのか……?」と大いなる力を持った主人公みたいになってしまった。

画像1

・この人が樋口円香さん。顔のいい女のせいで人生がめちゃくちゃにされた女。オタクの大好物な奴っすね。ツイッターで人気の女。

・性能のおかげでtrueエンドまでさっくり進めることが出来たけど、その話のすごさに唸った。いつか限定樋口円香の感想を書いてやる。……これが大いなる力をもった責任か? 

・あとは、『やがて君になる 佐伯沙弥香について(2) 』読んだ。
今回の日記のメインはここで~す。
 百合漫画総選挙で4年連続1位を取った快作「やがて君になる」のスピンオフ作品。高校に入学した佐伯沙弥香が七海燈子が知り合うまでのお話。

・作中、佐伯沙弥香はある男子生徒から告白される(佐伯沙耶香は七海燈子に巨大感情を抱いているから勿論断る) その中で佐伯沙弥香は告白してきた男子に聞く。「もし、今の顔が、今の自分を隠すのための偽りの顔だとしたら?」「たとえそうだとしても今綺麗なら今好きなんだ」と答える。今の相手をよく見ることが重要だと佐伯沙弥香は気づく。しかし、佐伯沙弥香は偽りの顔で包まれた現在の燈子が好きだったから、燈子の姉の死について踏み込むことが出来ないでいた。

・原作5巻でも全く同じやりとりがある。燈子が偽りの顔で過去を隠蔽していることに侑も気づいていた。だから、生徒会の劇の結末を変更した。これは、記憶を喪失した彼女の存在を肯定することであり、引いては偽りの顔のない燈子を肯定することになる。この「今知っている顔が偽りだとしても今好きなんだと思う心」は、スピンオフ沙耶香にも原作侑にも共通している。

・ただ、二人の対応が違っていたので、両者のその後が異なっている。スピンオフ沙弥香は「現在の燈子との距離」に重点をおいて踏み込まなかったから7巻でフラれるが、原作侑は「現在の燈子との関係」において重点をおいて踏み込んだ。だからこそ燈子と侑は結ばれた。
 スピンオフ2巻と原作5巻に、佐伯沙耶香と小糸侑の対比関係が取られていることがわかる。文化祭の独り言とか巨大感情ポイントあります、みんなも読んで感想を書いてください。

・次の3巻は、佐伯沙耶香さんが大学二年生から始まるらしい。大学1年生の間、全部すっ飛ばすなんて冒険しすぎでしょ。佐伯沙弥香女史、大学に行ったらどうなっちゃうんだろ…… 大学は自分の場所を選択をしなきゃいけない場所であり、環境への積極性がない佐伯沙弥香女史は、意外とどこにも所属しないで奔放な生活をしていたりして。
 どうでもいいが、佐伯沙弥香と樋口円香の方向性、ま~ったく一緒。樋口円香も大学に行ったらどうなるんだろ、この先心配だよ。

10月27日の日記

・コートを着て外出した。アウターはいいね。ポケットが多いし、袖が長いし、服が重いから包まれてるみたいで安心する。僕は安心を求めて長袖を着るんだ。長袖の季節、冬。冬はいい。

・今日は昼から学校に行きましたよ~~~~。昼から卒論の資料の収集。夕方からは部の練習を行う予定だった。

・でも、いろいろ準備が足りなかったから資料の収集はできなかった。1時間の練習のために6時間学校にいた。半日を無駄にしちゃった。

・その分たくさんシエスタをしたから沢山夜更かしできるね。夜頑張んべ、ブブンブンシャカブブンブーン。ブブンブンシャカ、ビガッビガ。

・鬼滅の刃を見始めた。劇場版のおかげで「鬼滅の刃は良いものだ」と刷り込みは入っている。そんな状態なので、炭次郎の行動を全て肯定してしまう。炭次郎がんばれー。

・さて、今回で16回を迎え、一か月の記念になる日記でもある。飽き性な自分がここまで続くのはかなり珍しい。しかも、こんな不可解な習慣が続いているのがなおさら不思議だ。ということで少し振り返る。

・おそらくこの日記の形式が特異だからだ。
 この日記の形式は隔日だ。二日に一度ってことは、昨日のことを振り返りつつ今日何かあるか見つける必要がある。振り返りながら現在を見つめ、今日の残り時間に期待するのだ。
 砕いて言えば、「この感覚は明日まで覚えておかなきゃ、でも、今日のために何かしらの感覚を見つけないと」と、セーブファイルを抱えながらもう一つのセーブポイントを探す生活、これがなんか癖になる。
 感情の沈殿物を抱えながら、感情を今日も探す。まるで重ね合わせた二枚の紙を見るように、今と過去が張り付きあって境界線が曖昧になる。この感覚に飽きない限りは日記は続くだろう。

・学校の事情もある。行動記録を大学に提出する必要があるが、簡単な日記でも記録があると大分楽になる。

・あとはフォーマットが定まっているのが書きやすさにつながっている気がする。ありがとう品田遊先生。先生のおかげで、僕もうだうだ日記を続けられそうです。
 しかし、この箇条書き式のフォーマット、ちょくちょく見かける。みんなも品田先生の影響を受けてnote始めているんだろうな。

・たくさん昼寝したのに、眠気は定刻通りやってくる。そろそろ寝るか?

・今日はたくさん書いた。2,100字くらい。16ツイート分も書くなんて俺凄いね。

終わり~~~~~~~~~

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?