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【GK分析】ジャンプ力の違いについて

今回はGKのジャンプ力についてです。

これまでにみなさんの疑問の中で多くありました,『GKにジャンプ力は必要か?』といった疑問に回答していけたらなと思います!

比較対象

ドンナルンマ検証中でもあったのでドンナルンマで比較しました。以下のようにジャンプ力を振って検証しました。

  • ジャンプ:66(初期値)

  • ジャンプ:77(ジャンプ気にしない場合これくらい)

  • ジャンプ:81(余ったTPを意識的にエアバトルに振る場合)

  • ジャンプ:90(GK1とエアバトルにすべてのTPを消費する)

さっそく結果を見ていきましょう

検証結果

初期値66とジャンプ90

まずは初期値とジャンプ90の違いを見ると明らかに90の方が高くなっていることがわかります。初期値側のドンナルンマの腰あたりが身長185cmのグヴァルディオルの顔よりも低い位置にあるのに対して,ジャンプ90は身長186cmのマルディーニの顔よりも上にあります。

この画像からわかるように,GKにとってジャンプ数値ははっきりと差が出ます。それは垂直方向だけでなく,セービング高さにも影響を及ぼします。

垂直方向

ボールの高さが異なるので比較が難しい1枚かもしれませんが,2枚目の画像はほぼおなじ位置にボールがあって,セービング時の手の位置が明らかにジャンプ90の方が上にあることがわかります。

セービング高さ①
セービング高さ②

ジャンプ77はどれくらい?

ジャンプ数値を意識せずに育成するとだいたい74~77くらいになります。その場合のセービング高さはこんな感じです。(下図)初期値がゴールポストやバーに届いていないくらいなのに対してジャンプ77はゴールポストに届くくらい。ジャンプ90はしっかりゴール外にも手を伸ばして届くくらいな違いと感じました。

差があります

意識してジャンプを高めたら?

余ったタレントポイントをジャンプに振るなどして意識的にジャンプを高めるとだいたいジャンプ80に乗ります。以下の図のようにジャンプ90には及ばないまでも同等の仕事はしてくれそうな印象を受けます。

まとめ

検証にあたりボールの位置がそれぞれ異なるので正確さを問われるとなんも言えません。また,意図的に低いセービングのキャプチャを見せているのではと思われるかもしれませんが,これも挙動を見る限りジャンプ数値が低いと図で見せたくらいのジャンプしかしていませんでしたので,そのあたりは理解していただければと思います。

あと気になることと言えば,どれくらい高めて置けばいいかですが,余りがあれば高めるくらいでいいと思います。欲を言えば90,できれば80台,仕方なく75~80みたいなイメージで良いと思います。

  • ジャンプ力は垂直方向だけでなく,セービング高さにも影響を与える

  • 育成時は余ったポイントがあれば振っておくくらい
    欲を言えば90,できれば80台,仕方なく75~80


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