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2016年2月アルゼンチン滞在記⑤

今回の旅のハイライト、蟹、ヘリコプターでティエラ・デル・フエゴ(火の土地)国立公園のそびえ立つ山脈や湖巡り、そしてペンギンツアーです

南極に近いだけあって、空気の乾燥も激しく、天気も変わりやすい

海も当然、激しく荒れがち...

途中、アシカ?が大量に島を埋め尽くしている様子を激しく波打つ海上で観察しつつ、雨に打たれつつ

次がペンギンでして

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アシカの牙のするどさと猛獣らしい様子にアシカツアー申し込まなくてよかったなと思った都会ッ子です

さて

船酔いにいやな予感を感じつつも、中国製ミントオイルで騙し騙し到着した私たち

ペンギンがコロニーをつくっている島

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ビーグル海峡というんでしたっけ?

海が荒れているなか

いきました

船酔いにもめげず、写真とビデオを撮影するSさんと私

島についたときは、安堵の気持ちと

ペンギンが本当に溢れかえっている光景にびっくりしつつも

邪魔をしないように、こちらからは近づいたり触ったり追いかけてはいけないので

ただペンギンが近づいてくる分には構わないらしく

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こういう感じ

島をのろのろ集団で練り歩くだけのツアー

蒸気機関車で荒れた山々をめぐるツアーも、このペンギン島ツアーでもですが、ざっくりしたパッケージツアーが多いです、アルゼンチン

以前、イグアスの滝ツアーに行ったときも、ひたすら練り歩いたり、車に乗せられて移動したり、

広大な大地ならではのディズニー感がありました

しかし

なにが悲しいかな

ペンギンは本当にずーーーーーーっと溢れかえっており

どこをみても、あっちこっちにペンギンファミリーなので

写真がただただペンギンばかりです

一生に一度の旅かもしれません

次回は別のペンギンたちにもあってみたいな

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このあと、帰路は船酔い激しく

さすがの旅人Sさんもトイレへ

アネロンニスキャップの私も一応トイレへ避難

ビーグル海峡の夕方は猛烈なシケに思えました

安全だったんだろうか...

都会でのコンサート、ダンス、パーティー、プール、バーベキュー、レストラン、バーの生活も良いですが

南米ならではの広大すぎる地球規模を感じられるこういう旅もおすすめです

スケールの違いに圧倒されつつ、映画の世界が目の前に広がる感覚は感激します


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