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0から1を生み出す「創生力」 ⑥一人会議(分析する)

新年明けましておめでとうございます!!

2024年がスタートしましたね♪
この1年間も継続して、お話できればいいなぁと考えています。
今年もよろしくお願いします♪

ご存じの方もいらっしゃると思いますが
本日は、「一粒万倍日」と「天赦日」が重なる最強の強運デーです。
おまけに1月は、4回も開運日があります!!
私も今朝から
いつもと変わらないスタートをきれたかなぁと満足しています。
今年は、なんだかスタートダッシュが大事かな!
と感じています。

今日は元旦なので
ちょっと短いですがお許しください。
昨日の引き続きで「分析する」というお話です。

はい!!
では今日もよろしくお願いします♪


4.分析する


「SPIN」コインランドリーを知能向上メソッドで分析する


• 先ほど、1.一般化の例に出した、アメリカ、オレゴン州にある「SPIN」
コインランドリーを「知能向上メソッド」を元に分析する。

コインランドリー



ズームイン・ズームアウト


• 「コインランドリー」をズームアウトする。
• 地域活性、共有スペース、人々のふれあい、洗濯という毎日の行事。
• アメリカでは洗濯機は普及していない。
• 「コインランドリー」をズームインする。
良い点:自動化、利用者を見込める、読書や勉強をできる空間になる。
悪い点:管理人がいないと汚れやすい、マシントラブル、不審者のたまり場になりやすい。



共通点と相違点


• 「コインランドリー」と「危険地帯」の共通点。
• 犯罪のるつぼになりかねない。
• 人のいるところには「洗濯」のニーズが常にある。
• 「コインランドリー」と「危険地帯」の相違点。
• コインランドリー(洗濯)は日常的な生活習慣の一部になるのに対して、
危険地帯(犯罪)は生活習慣の一部ではない。



シンプル化


• 「コインランドリー」と「危険地帯」をシンプル化する。
• コインランドリーと危険地帯の共通ポイントは、どちらもコミュニティ
であること。
• このコミュニティをしっかりとした運営をすれば、犯罪を犯しにくい場
所になり、結果として犯罪率も下がる。



分離と融合


• 「コインランドリー」と「危険地帯」を分離する。
• コインランドリーは「憩いの場」としてのコミュニティ機能があるが、
危険地帯は「犯罪の場」としてのコミュニティ機能がある。
• 「コインランドリー」を「危険地帯」に融合するには。
• コインランドリーを「憩いの場」として危険地帯に融合させるには、人と人の触れあえ、読書でき、勉強できる空間にすればいい
→コインランドリーをカフェにする、パン屋にする。



バタフライ効果


• 危険地帯にコインランドリーという憩いの場をつくって犯罪率を下げるにはどのようなバタフライ効果をすればいいか。
→ 広い空間、机、椅子、コーヒー、パンを販売する、長くいたくなる空間演出を施す。



宿題その3


• 宿題その2で見つけ出した「まやかし」を基に、
• 知能向上メソッド5つを使って、新しいビジネスアイデアを作りだす。



自分のことを、この世の誰とも比べてはいけない。
それは自分自身を侮辱する行為だ。
ビル・ゲイツ

ビル…ゲイツ


はい!!

今日はここまでとさせてください♪

明日は「問題をお金に換える」というお話をします。

また明日もお会いできるのを楽しみにしております♪

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