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日本一との差

先週の話。

ラッキー農園さんが取引先周りで東京にいらしていました。

スーパーなどは販売会も予定していましたが、こちらがいずれもコロナの影響で中止になってしまいました。

1日会食する約束をしていましたので、どこがいいかなと探していましたが、月島のもんじゃに一緒に行きました。

月島は思い出深い街でして、月島の小学校で勤務していたことがありました。

中には実家がもんじゃ屋さんという生徒もいて、きてねーなんて言われて、久しぶりに顔を出しました。

当時2年生だった子もそろそろ4年生ですねなんてお父さんに言うと、

「もう6年生になりますよ」

というので、自分の年月を感じる力のなさに驚きながら、おいしいもんじゃをいただきました。

ラッキー農園の酒井さんはもんじゃが初めてで、喜んでいただけたので、一安心しました。

そして、銀座まで散歩してBAR GOYAを目指しました。

GOYAの山崎マスターは2019年NBA (バーテンダー協会)全国技能競技大会で総合優勝という輝かしい経歴をお持ちのバーテンダーさんです。

今年はサンクトペテルブルクで日本代表として世界大会にも出場されます。

そんな山崎マスターは高知県のご出身で高知県の食材を使って、カクテルを出したりしています。

そして、なんと、ショウガを使ったカクテルは限界突破ショウガを使っているのです。

そしてなんと、山崎さんのモスコミュールとU1のモスコミュールを飲み比べさせてもらうという超贅沢な機会をいただきました。

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飲み比べると違いが歴然として、清水の舞台から飛び降りたくなりました。

ショウガの爽やかな香りだけを取り出したような飲んだ瞬間驚いてしまいました。ショウガのポテンシャルを完全に引き出して、みごとな調和でした。

U1のモスコミュールは余計なコクを感じ、後味もどこかすっきりしないのがよくわかりました。

同じ素材を使っているのにここまで違うのが面白いです。

山崎さんはモスコミュールに薄くスライスした限界突破ショウガをちぎって入れていまして、スプーンで食べながら飲むスタイルで提供してます。

これがGOYAで人気のカクテルだと言いますが、よくわかりました。

確かに他のお客さんも頼んでいました。

山崎さんとっても良い方で、シロップでいろいろ試してくださるというので、また改良版を引き続きご試飲していただこうという図々しい限りの思いを胸に潜ませております。

限界突破ショウガは超一流の料理人、バーテンダーが採用しています。

なので、U1も限界突破ショウガの名を汚すことのないようにという緊張感があります。使ってる人聞くとほんと驚きます。

そして、山崎さんのモスコミュールを参考にさせていただきまして、限界突破ショウガをウォッカにつけてみました。

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ジンにも漬け込んで、モスコミュールとジンバックを作ってみようと思います。

美味しいのができたら、イベントで提供してお客さんに感想を聞いてみようと思います。

5月には限界突破ショウガを使ったクラフトビールの試作醸造も始まりますので、暑くなった時に何種類かドリンクメニューが増えると思います。

人との出会いが自分を成長させてくれます。

本当に感謝です。

では。







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