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わくわくモードが止まりません!!② やる気をその気にするNo.385

昨日もコワーキングスペースの準備をせっせと行っていましたが、家具が少し入りイメージも出来てきました。毎日充実した日々を過ごさせていただき感謝です!

昨日に続き「わくわくモード」の話をさせて頂きます。

最近の私しか知らない方に良く言われるのが「井上さんってめちゃ社交的で、いつもテンション高くて元気ですね~」と言われるのですが、実は私は元々人見知りで内向的で、家で一人でいるのが大好きな人間でした。

もちろん今もその資質はあり、一人でいる事に何の不自由も感じず過ごせるタイプですが、暗くなることはずいぶん減りました。これは性格が変わったのではなく、ある時「人との接し方」について師匠から教えていただき、「相手に対して敬意を払う」という教えを維持できているからです。

また、ほかにも色々な場で多くの良い話を聞き、取り組みを始めてから定着している習慣と、そうでない習慣があります。早起きは決めた時から継続していますが、お酒を減らすことは出来ていません。ブログは毎日書いていますが、部屋の片づけは毎日できていません。

お酒を減らすことも部屋の片付けもセミナーやそのほかの情報からやった方が良いと思い、やる気になってスタートするのですが結果として、早起きのように継続が出来ていません。

その差は何かと考えると、やる気でやっているものは続かず、その気になったものだけが続いています。

セミナーなどで「いい話聞いた~」とテンションが上がりやる気になり、明日から毎日片付けしよう!と意気込んで取り組むのですがなぜやるのかが明確でないので長く続かず、以前と同じ状態に戻りまた片付けをするというサイクルです。

それに対して、その気になった状態ですと、取り組む理由が明確になりやるのが当たり前と思えるので継続するしないという問題では無く、ただやるというレベルになっています。

冒頭から話をしている「わくわくモード」に入っているという状態がまさに「その気」になっている状態で、「やらなければいけない」とか「やった方が良い」という話ではなく、「やりたいからやっている」とか「やって当たり前」の状態です。

どうするとそうなるのかですが、いくつかパターンがあり

・繰り返し同じ話を聞いて肚落ちした
・強い外的要因が加わった(そうせざる得ない環境になった)
・自問自答を繰り返し自分で答えを見つけた
・もともとそのことが大好き
・明確な目標があり、そこに向かう意思がある

上記のようなパターンを通してある時「これだ」という答えを見つけると「わくわくモード」に入りその気になり、テンション下がらず続けることが出来るようになります。

私がその気になった一番の原因は「強い外的要因が加わった」という事なのですが、これは望んで出来るものではないのですし、あまりお勧めはしません。(ちなみに私は、会社のM&Aに伴い社長から顧問になったというきっかけです)

やる気はトップ画像のように翌日には半分になり、二日後には4分の1、三日後には8分の1になりますので、3日空けるとほぼスタートしなくなります。その間に同じ話を聞き刺激を受けられると良いのですが、なかなかそのチャンスはありません。

やるのが当たり前と思える「その気」になると本当に色々な事が楽にできるようなります。例えば私もランニングはまだやる気を出して取り組むレベルなので、毎回やる前に悩みます。今日は寒いからやめようかとかお酒が残っているのでやめようとかいろいろ理由をつけてやめようとします。

しかし、やることが決まっていればそんな悩みもなく、「さあ走ろう」とスタートできるので悩みがなくなり、楽になります。そんな状態になるための一つのコツは明確な目標を持ち、毎日その目標に向かって行動する事です。

井上塾ではそんな目標の立て方や行動の仕方をお伝えし、自分で実際に取り組んでみる実践的な勉強会になります。皆さんもやる気を上げるのではなく「その気」になる取り組みをして楽に過ごせるようにしていきましょう。

ご興味ありましたらこちらをご覧ください。

今日の一言
やる気をその気にして継続していく

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