Bリーグのバスケ写真を撮るための機材総額を晒してみる
カメラ撮影設定を晒すシリーズの番外編とでもいいましょうか。2019年10月現在使っている機材を晒してみましょう。
価格は価格コム最安値のおおよその価格です。マップカメラなどでカメラやレンズを交換売買しているので実際購入時の値段とは違いますがね。
カメラ
α7R III…26万円
主力レンズ
SEL135F18GM…18万円
現像用のPC
ドスパラのBTO…18万円(モニター込み)
現像ソフト
アドビフォトプラン…年間11760円
ここまでの合計はおおよそ
63万1760円
これに加えてNAS + HDD2つ + BenQの2Kモニターも買ったので14万5000円ほどプラスするので
合計77万6760円です。
我ながらアホなん?って思います(チーン)
上記に加えて関東のゲームに行くときは遠征費用(新幹線、ホテル)、フィルムカメラはカウントしていませんが現像代だけで年間1万円は余裕で越えてます(今はバスケ撮影には使ってないけど他にもレンズあるし)。
そら貯金増えへんわ、と言いたいところですが人生何が起こるかわからない。仕事でストレス溜めやすい自分はいつ死んでもおかしくないし、お気に入りのチアさんがいつ卒業・引退されるかなんてわからないわけで必死で写真を撮っている次第です。
で、最後に言いたいこと。
他人が撮った写真を気軽にパクツイすんなよ、と言いたい。
働いて必死こいて自分の体や精神を削ってまで買った大事なチケットと機材です。趣味とはいえバスケ観戦のため、そして写真を撮るためにたくさんのお金と時間を犠牲にしています。
写真のパクツイは本当にやめようね。
それに写真はパクるより自分で撮るほうが絶対楽しいよ。パクツイなんてしてる暇があったらカメラ屋さんにGoだ。
(パクるやつはこのブログ記事なんて見ないでしょうけど)
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