子宮筋腫ホルモン治療の経過


〜子宮筋腫 腹腔鏡下子宮全摘術の記録〜
健康診断をきっかけに10センチ位の漿膜下筋腫があることが分かり、摘出手術に向けてホルモン治療開始

定期診察4/14
ホルモン治療の説明。4週ごとに半年間リュープリン注射を行うことになる。
リュープリン注射1回目。

4/22注射後一週間経過。夜中3時頃に強い痛みで目覚める。
その後ほぼ毎日、12日間、夜中3〜6時に強い痛み出現。
最初の7日間4/22〜4/28 は下腹部痛
次の3日4/29〜5/1 は左仙骨、左鼠蹊部
最後の方5/2〜5/3  は仙骨周り、左鼠蹊部
二週間経過し、痛み出現はなくなる。


定期診察5/12
下腹部や鼠蹊部痛は、リュープリンの副作用とドクター。頓用でカロナール処方。
リュープリン注射2回目。


定期診察6/9
痛み出現せず、カロナール服用せず経過。
リュープリン注射3回目。


定期診察7/7
ホットフラッシュ、自制内。酷ければ薬出すとドクター。
リュープリン注射4回目。


定期診察8/4
ホットフラッシュ、気温が高く目立たなくなる。
手術について、子宮も摘出することに気持ち変わらないと伝える。
リュープリン注射5回目。


定期診察9/1
手術に向けての説明。手術日程確認。
手術前の検査と手術説明の通院日調整。
リュープリン注射6回目。

採血、レントゲン検査、尿検査。


手術前診察9/22
検査。
リュープリン注射の効果で、子宮小さくなっており出血を抑えることができる状態になっている。筋腫はほぼ同じ大きさのまま。

手術説明。
腹腔鏡手術で切除予定、身体に負担がかかるようなら、開腹手術に切り替えるなど具体的な説明受ける。

病院内の入院支援センターにて、入院についての説明受ける。

※リュープリン注射は、薬剤が皮下にしこりとなって残る。注射針の刺し具合によるのか、内出血で腫れる事もあった。
本来は左右交互に注射を実施するようだが、仕事や生活に影響が出ることを危惧して毎回左腕に行ってもらった。

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