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2022/7/3 あったかエコキャンプに学生スタッフとして参加しました!!【子ども×エコ企画】

かながわユースフォーラム実行委員会

「かながわユースフォーラム2022 第四弾」無事に開催しました!!

朝は雨がぱらついていましたが、イベント開始後には雨は止み、天候に恵まれた中で子ども達は元気にイベントに参加をしていました!
工作や調理をするため、安全管理に不安を持っていましたが、私たち神大生も子ども達も大きなけががなく、無事に成功させることができました!

【概要】
日時:2022年7月3日(日)10:00~15:30 日帰り
場所:横浜市三ツ沢公園青少年野外活動センター
主催:同上
対象:小学校1年生~6年生

【目的】
1.   異年齢集団活動を通して、仲間と協力する楽しさや大切さを知る。
2.   エコプログラムを通じて環境へ配慮する心を育てる。

【参加人数】
・子ども:46名
・三ツ沢公園青少年野外活動センター:4名
・神奈川大学の学生        :6名  計56名

【内容】
1.   入所式
・あいさつ
・スタッフ紹介
2.   オリエンテーション
3.   ごみ、リサイクルってなんだろう?
・3択ジャンケンクイズ
・グループワーク
4.   やってみよう
・カートンドッグ調理
・ピークづくり
5.   まとめ「僕らが出来ることを考えよう」
・班内で感想の共有
・レポート記入、発表
・修了証作成
6.   退所式
・修了証を子ども達に手渡し

最初は緊張気味の子ども達でしたが、イベントが進むにつれて他の子達とも馴染み、楽しそうに活動していたのが印象的でした! 特に、ピークづくりの際に上級生が下級生にコツを教えてあげていた風景を見てとてもほっこりした気持ちになりました。
また、今回のイベントではただの遊びだけではなく、学びの要素も多く含まれていました!(牛乳パックやペットボトルのリサイクル、子ども達自ら考えてごみの分別をしてもらう等)
遊びを通してエコについて学ぶことが出来た1日でしたが、帰り際に「エコについて理解できた!」「楽しかった!」などと子ども達から声をいただき、とても嬉しく感じました!

学生スタッフの姿✨
子どもたちと一緒に頑張りました👍
カートンドック🌭の調理を手伝う学生の姿✨
マッチに火をつける子どもたちをバッチリ見守りました👌
みんなで作るフルーツポンチ🍊🥤
ゴミを増やさないために食べる量を相談して作りました‼️


今回学んだ知識を活かして、ゴミの分別をしました✌️


【ご協力いただいた三ツ沢公園野外活動センターの方の感想】
この度は「あったかエコキャンプ」のスタッフボランティアとしてお手伝いいただきありがとうございました。役割は子ども達の面倒をみる班付リーダーとしてお願いしました。魅力的でもあり、大変でもある役割です。
見事な立ち回りをしてくれたおかげで事業目的が達成され、アンケートにも書かれていますが、保護者の不安も解消されました。ありがとうございました。

【参加した学生の感想】
代表:竹端晴菜
今回班付リーダーをやってみて、ワークの補助をしながら、元気いっぱいな子どもたちの安全を確保するのがとても大変だった。しかし、私の班の子はみんな素直で優しい子たちだったので、話も楽しかったし、積極的にお手伝いをしてくれたり、高学年の子が中心となってワークを進めてくれたり、助け合ったりしていたのでとても温かい気持ちになった。
アンケートの回収出来たので、来週のユースフォーラムの準備を頑張っていきたい。

メンバー:小野榛名
あったかエコキャンプでは子供たちが楽しく活動するだけではなく学びを深めるという視点を大切に活動した。特に気をつけたことはやってみたい事をなるべく沢山叶えられるようにし、自分は手伝いすぎないということだ。活動の始まりでは緊張していた子供たちが様々な作業をこなしていくうちに積極的になっていく変化を感じられてとても嬉しかった。今後の活動では今回学んだ、見守るという事を上手く活用しイベントを企画したいと考えた。

メンバー:油科百美
あったかエコキャンプに参加をしてみて、子ども達と楽しくエコについて学ぶことが出来て良かった。その中でも特に、コミュニケーションの大切さを学んだ。私の班では活発な子と静かな子で分かれていたため、最初は班として一体感がなかった。しかし、ピークづくり等のグループ活動を通してコミュニケーションをとることにより、一体感が生まれて最終的に年齢や性格に関係なく皆楽しそうに活動が出来ていたため、とても嬉しく感じた。

メンバー:高森まりや
私は初めてキャンプの班付リーダーをした。普段から子どもと関わることが多いが、いつもとは少し違う環境で子どもを見守り、まとめることの大変さを実感した。特に、子どもたちは様々なことに興味があったので、それらに反応しながら目指すべき目的に向かうようにサポートすることが一番大変だった。このキャンプを通して、子どもと関わる楽しさだけでなく、子どもをまとめる立場の人の振る舞い方も学ぶことができた。

メンバー:浅野優翔
あったかエコキャンプに参加してみて、子どもたちをまとめる大変さを知った。私の班の子どもたちはわんぱくな子が多く、何に対しても興味津々だったので安全に配慮しながら全体に気を配ることが難しかった。だが、そんな中でも高学年の子たちが低学年の子の面倒を見てくれたり、私の作業の手伝いをしてくれたおかげで子どもたちに大きな怪我もなく、笑顔で帰ってくれたので良かった。

メンバー:阿部直樹
今回参加してみて、子供たちをまとめる難しさを改めて感じた。私は学童で子供たちと普段から交流をしていたが、班付きリーダーはやったことがなく、ひとつのゴールに子供たちを導く難しさを体感した。班の中でカッターで手を切ってしまった子がいたので、もっと安全に配慮することが自分自身の課題に残った。非常に暑い中でのあったかエコキャンプだったが、子供たちも楽しく参加してくれたので良かった。

ライター 神奈川大学  法学部3年  油科百美
     神奈川大学 人間科学部3年 浅野優翔

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