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多賀神社(札幌護国神社境内社)訪問記

鴨々川のほとり、札幌護国神社の境内社として「多賀神社」があります。

多賀神社の成り立ち歴史は、公式HPやいろいろな方が書かれているので、
「鴨ノスnote」では歴史には触れず、訪問記としてツラツラ書いてみました。

みなさんはどんな時に神社に行かれるのでしょうか?

苦しい時の神頼み?
普段から神様を信仰しているから?
日本は神国であるから?
なんとなく、、、、??

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みなさん、それぞれの想いがあって神社に行かれますよね?
筆者は職業柄、お正月に神社へ、毎月月初は社内の神棚へお参りします。

何を祈るかって?
年頃の年齢では無いので(もうすぐ枯れる??)、甘酸っぱい話はありません。
社内安全、商売繁盛、、、、、
ありきたり過ぎで面白くありませんね。。。

そんなヲヤジが多賀神社へ行ってきました。

多賀神社は縁結びの神社として有名ですよね。
縁結びというと、男女の縁を思い浮かべがちですが、縁ですから男女に限りません。
大学や高校との「縁」、つまり合格祈願でも良いのです。
もちろん神社ですから、神様へのお願いごとに決まりがある訳ではありま
せんが。

さて、神社の本殿の中へ入ってみましょう。

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お守りや絵馬など、ご利益がありそうな品が置いてありました。
護国神社と共通の社務所に人はいますが、こちらの本殿には人はいませんでした。

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お守りなどを買う時は、お賽銭箱に奉納するようです。
本殿内を見回すと「願いを聞く石」という「菊石」が、ご利益がありそうなので、石に願いを書いて奉納してきました。
何を書いてきたかって?
「多くの人との出会いがありますように」です。
人との出会いがないと商売どころではありません。まず、人ありき。
良縁をお願いします。。。。。

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その隣に「ご縁の石」という黒い石があり、「どうぞ撫でてください」と
書かれています。
これは撫でなければ、、、、「なでなでなで・・・」

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んで、
おみくじは?というと「恋昇鯉」(こいのぼり)が置いてあったので
買ってみました。
さすが「縁結び」の神、特に恋愛成就にご利益がある神社だけあって
ジャレテますね。

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運気はいかほどか・・・・・

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「吉」まずまずですね。
面白いのは、「恋昇鯉」だけあって、人にフォーカスした内容があります。
星座は「やぎ座」か「しし座」「ふたご座」でも良いと。。。。
星占いの原則は120°と、良く言いますよね。
筆者は「ふたご座」なので、星占いでは「てんびん座」「みずがめ座」が
相性が良いと言われていましたが、、、
「やぎ座」「しし座」ですか。。ふむふむ。良縁を期待して覚えておこう。

なになに血液型は「A型」が最も良く。「B型」は避けなさい。。。。。
心当たりあるわぁ~。

「おない年が良い」う~ん。関係者におない年はいないか?
「それでなければ十歳くらい離れた方が良い」
十歳以上離れた人の方が多いか???

丑年生まれが良い。丑年、丑年、???
イノシシ年と、ネズミ年は身近にいるけどなぁ・・・・
あ、身近に丑年いた。
「アントニオ猪木ばりのしゃくれアゴに髭生やした御仁が・・・」
そうか、彼を崇め奉らねば・・・・。

などなど、結構、面白い。
この「恋昇鯉」おみくじは「おススメ」です。

ひと通り、祈願をして本殿を出ます。

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訪問した日は天気が良かったので、鴨々川沿いに腰掛けて、しばし多賀神社を眺めていました。

訪問時は土曜日だったせいか、結構、訪問する方が多かったですね。
30分ほど、涼んでいましたが、
女性の方が2組(4名)と、単独でお見えになった方3名
男性は1名のみでした。

やはり「縁結び」というと、女性の方の方が多く訪問されるようです。
男性は興味が無いか? 恥ずかしくて行かないか?
筆者は出雲大社にも行きたくて行ったクチなので、世の男性諸氏と違うのかな??

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筆者は無神教ですが、鴨ノスに入って、
新善光寺様のお蔭なのか? Kさん、Mさんのお蔭なのか?
神社仏閣への興味がより増してきました。

この日は久々にじっくり神社へお参りして、気分良く帰りました。

みなさんも、たまにはお正月以外にも神社仏閣を訪れてみてください。
何か気分が晴れたり、違った一日を送れるかも知れませんよ!



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