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世界一周最終日にどうしても書き記しておきたいこと

300日続けることを目指して始めた「世界の紙を巡る旅」の最後の日が来ました。
今日は、303日目です。

旅を通してたくさんのことを学び、いろんな生き方を知りました。その中で今後思い返し続けたいことを並べておきます。
みっつの○があるけど、結局は全部、主体的でいようねってことだと思います。

思い返し続けたい3つのこと

○大切なものは大切だと言おう。
もっと本気で、自分の幸福を願おう。
嫌なこともあるけど楽しいこともあるし、まぁわたしの人生そんなもんだよね、なんて後ろ向きな開き直りはもうやめる。

○不快なものは、理由を考えて改善しよう。
嫌なことに慣れてしまわない。
楽しい時間やおもしろいことは、わたしたちの手で作る。

○どうしようもないこと、抗えない大きな力に流されてしまうときもある。そんなときは、わたしにできる一手を調べて考えて、動いてみよう。

紙を探しにでかけた先で見つけたのは、そんな強い意思を持った生き方でした。
わたしはこれから、本気で幸せを求めて楽しく生きて、紙を介してできることをひとつひとつ面白がって試していきます。

この1年で出会った強く美しく優しく、聡明な人たちのおかげで、考え方が変わったようにおもいます。
彼ら彼女たちに心から感謝しています。

「わたしたち、幸せに生きていこうね」
「忘れないで。あなたはとても素敵な人で、わたしはあなたのことが大好き」
「いつでもここに帰っておいで」

たくさんの愛ある言葉を忘れないように、書き記しておきます。

さいごに

数時間後わたしは、303日ぶりに日本に帰ります。
今回、珍しく強い言葉やフレーズを書いたのは、そうでもしないと日本に帰ったあとに、望んでいない何かに飲まれてしまうんじゃないかと不安だからです。

バリバリ働いて強く生きて成果を出すためじゃなくて、ゆるやかに自由に楽しく生きていくためにも、強い軸を持っておかないと難しいように感じています。

わたしがいま望むのは「おいしいパンが焼けるようになりたい」とか「つやつやのご飯を炊けるようになりたい」とか、「前に断念しちゃったアンパンマンのマーチのめっちゃおしゃれなギターアレンジがやっぱり弾けるようになりたい」とか、ゆるくて いやそれ何の為になるん?っていうことばかりです。

日本で暮らしながら、そんな穏やかさを肯定して明るく捉えるには、現状や周囲がどうであれ、楽しい情景を思い描ける強さが必要かもしれないと、しばらく日本を離れてみて思いました。

今後わたしがへこたれているときがあったら、そっと このnoteを差し出してください。

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kami/ (紙一重)と読みます。300日の「世界の紙を巡る旅」を終え、帰国しました。意味はなくても、わくわくすることを大切に。