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【これを知っていれば大丈夫】プロ野球で今注目すべき期待の若手セ・リーグ編

2021シーズンは観客数の制限がありながらも無事開幕から約1ヶ月を迎えるプロ野球・・・

しかしプロ野球の世界は毎年毎年多くの高校生、大学生、社会人などが夢を掴む為に飛び込んできます。

そこで、「最近のプロ野球を追えていない!」という人に是非とも注目して頂きたい若手選手達を各チーム1人ずつ紹介します!

セ・リーグ編

佐藤輝明(阪神タイガース)

現在リーグ首位を走る阪神からは佐藤輝明(さとう・てるあき)を選出。

近畿大学在学時に関西学生野球リーグのリーグ戦通算本塁打記録を更新したまさにパワーヒッターです。

ドラフト会議では4球団競合の末、阪神が引き当てた逸材は、まだ1年目ながら好調なチームの中軸を担っています。

三振は多く確実性には欠けるものの、左打者が不利とされる本拠地・甲子園球場でも恵まれた体格からフルスイングで豪快なホームランをかっ飛ばす怪物ルーキーからは目が離せません!

村上宗隆(東京ヤクルトスワローズ)

現在リーグ2位のヤクルトからは村上宗隆(むらかみ・むねたか)を選出。

もはやセ・リーグを代表する打者ですが、まだ21歳という年齢から、まだまだこれからの伸び代も十分です。

2年目の19歳から143試合に出場し36本塁打を放ったことで一躍スターとなった村上ですが、打率は.231と確実性に欠けていました。

しかしその翌年には打率.307を記録し、パワーとテクニックを兼ね備えた強打者へと成長した肥後の大砲は要チェックです!

戸郷翔征(読売ジャイアンツ)


現在リーグ3位の読売ジャイアンツからは戸郷翔征(とごう・しょうせい)を選出。

昨年20歳の若さながら開幕ローテーション入りし、チームの絶対的エース菅野に次ぐ9勝をマークした若手右腕です。

独特なフォームから繰り出される150キロ超のストレートと、キレのある多彩な変化球で打者を翻弄する投球はまさに圧巻!

昨年の日本シリーズでも中継ぎとして登板し、強力ソフトバンク打線相手に堂々たる投球を披露するなど、大舞台での強さも持ち合わせます。

この名門の未来を担う若武者は要チェックです!

栗林良吏(広島東洋カープ)

現在リーグ4位に着ける広島東洋カープからは、栗林良吏(くりばやし・りょうじ)を選出。

社会人野球・トヨタ自動車に所属時は社会人No.1投手と評された右投手。ドラフト会議では広島が単独指名に成功し入団します。

広島に入団後は抑え不在のチーム事情から9回のマウンドを任されていますが、見事期待に応えこれまで防御率0.00と見事な投球を披露しています。

広島の9回に君臨する本格派ルーキー守護神への期待は膨らむばかりです!

藤嶋健人(中日ドラゴンズ)

現在リーグ5位の中日からは藤嶋健人(ふじしま・けんと)を選出。

東邦高校時代には投球のみならず打撃でも甲子園を沸かせたヒーローは、2016年ドラフトで中日に5位指名を受け入団。

当初は先発でしたが、2019年からは中継ぎとして頭角を現し、whip(1イニングで平均何人のランナーを出すか)は0.90を記録しました。

昨年もまずまずの安定感を見せ、今季はこれまで防御率0.96、whip0.75を記録しています。

22歳ながらこの安定感、注目です!

牧秀悟(横浜DeNAベイスターズ)

現在リーグ最下位に沈むDeNAですが、明るい話題と言えばこの牧秀悟(まき・しゅうご)でしょう。

中央大学時代にはベストナインを複数回、3年時には首位打者を獲得した実力者であり、DeNAから2位指名を受け入団します。

今季、ルーキーながらも三浦大輔新監督体制で即戦力として躍動しており、ここまで打率.307、6本塁打、18打点を記録しています。

開幕ダッシュには失敗したDeNAですが、彼の活躍を楽しみにしているファンは多く、要チェックの選手です!

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