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ラボ日記「教育データ利活用WG」の第8回目を実施しました。

令和6年3月19日(火)晴れ
参加者:かがわDX Lab会員及びLabフェロー 約14名(オンライン含む)
場 所:かがわDX Lab

本日は、かがわDX Labにおける研究項目:教育「教育データ利活用WG」を開催しました。
本日のWGでは、まず幹事団体の県教育委員会から、2つのサブWG(①「DXの土台づくり ─テストや成績処理のDX─」、②「更なるDXへの挑戦 ─主体性の評価・可視化のDX─」)に基づき、WGを通して実現したい「グランドデザイン」を具体化した提案がありました。
それを受けての主な協議として、サブWG①については、児童生徒の学習等に係るデータを流通させる(保存・活用する)うえで、個人情報やセキュリティ等のポリシーを十分に整理する必要があることが話題となりました。
また、サブWG②については、主体性を評価・可視化することが「目的」なのではなく、それも手段の一つとしながら、真に主体性を向上させる教育を実現させることが目的であることが、改めて確認されました。
次回に向けては、今回の内容を踏まえ、改めて「グランドデザイン」や協議の観点を整理するとともに、県情報システム課や県内外の先進地からの情報収集等を進めることで、次年度の協議を加速させることで合意しました。

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