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「ヒジを閉める」と「又にボールを挟む」で腹筋への刺激が劇的に変わる

この腹筋運動は腹直筋(腹筋)全体に効かすトレーニングです。

ポイントとしては、

①ヒジを閉める

②股に柔らかいボールを挟む

なぜヒジを閉めるのか?

まず、腹筋の上部と大胸筋の下部は繋がっています。そして大胸筋はヒジを閉めると力が入り固定できるので、ヒジを閉めたまま腹筋運動をすると腹筋の上部に上手く刺激を入れる事ができます。

柔らかいボールを股に挟む理由

これは腹筋の下部に刺激を入れる為に行います。

股が開いた状態だと腹筋運動の起点が定まらない状態になるので、刺激が上部に集中します。

足の内側の筋肉を使ってボールを挟む事により、起点が股関節になります。その状態で腹筋運動をすると下部にも刺激が入ります。

ボールは挟む余地があった方が力を入れやすいので、柔らかい方がいいです。

画像(GIF)は足を固定していませんが、足を固定できる所があれば足を固定した方が良いです。


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元プロラグビー選手。 現役選手の頃から筋トレが好きで、引退した今も週4回でしっかり鍛えています。 「筋肉を大きくするキッカケ」を作る為に、正しい筋トレの仕方(フォーム)を投稿していきます。 ▪️ラグビー経歴 四日市農芸→天理大学→ヤマハ発動機

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