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【シェア】 感染症を予防するにはワクチンではなく糖のエネルギー代謝を高めること 【崎谷博征著 『今だから知るべき!ワクチンの真実』 より】 (再編集済み)

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以下は、崎谷博征著『今だから知るべき!ワクチンの真実』の目次の一部を抜粋し、本文からの転載と加筆修正を施して、超簡略に整理したものです。

崎谷医師が、繰り返し唱えておられるのは、

【感染症を予防するにはワクチンではなく糖のエネルギー代謝を高めること】

……の一点に凝縮されていると申せましょう。

もちろん、崎谷説の詳細等は、原本に当たって精読していただき、正確な理解を深めてください。

原本をお読みになるとお分かりになりますが、崎谷医師らの『リアルサイエンス』における知見は、私たちが常識と思ってきた事柄を、悉く覆し、ときに全く正反対なことを説いておられますので、それはもう驚きの連続です。

>>>転載はじめ

【感染症を予防するにはワクチンではなく糖のエネルギー代謝を高めること】

1.良質の糖、塩、タンパク質を日常的に摂取しておく&プーファ・フリー (プーファを摂取しない)

「プーファ」(多価不飽和脂肪酸)とは、植物油の多くに含まれている「オメガ6」や、亜麻仁油、魚油などに豊富に含まれている「オメガ3」(DHAなど)といった脂肪酸のことです。また植物油だけではなく、穀物や豆類にも「プーファ」は含まれています。これらを摂取しないよう心がけるのです。

*糖のエネルギー代謝を回すのには、プーファフリーを大前提として、良質の糖質(ショ糖、ハチミツ、フルーツなど)、塩およびコラーゲンを食事の中心に据えることです。


2.感染症に効果のある物質を摂取する

*LDLコレステロール 『悪玉コレステロール』
(既存の医科学は『悪玉』と教えてきましたが、感染症では糖の次に必須の物質です。新型コロナウイルス感染症では、LDLコレステロール値が低い人に感染していることが分かっています)

*ビタミンA
(ビタミンAはとりわけ、粘膜表面の保護作用が強い重要なビタミンです。LDLコレステロールから保護ホルモンを産生するのに必須とされています)

*糖やコレステロールをしっかり摂取して、太陽光に当たることでビタミンD2を体内産生する。
(サプリメントや医薬品として販売されている活性型ビタミンD3といわれるものは非常に危険です)

*ペパーミント、シナモン(セイロンシナモンのみ)やマーマレード(marmalade)などの柑橘系の皮の成分も優れた抗ウイルス、これらが感染症治療効果を持っていることは1900年代初頭から知られています。

*生姜、セイロンシナモンやビール酵母なども糖のエネルギー代謝を高める作用を持っています。


3.酸化物質(電子受容物質)を摂取する

*現代医学だけでなく、自然治療家(ナチュロパシーなどの代替医療)も、残念ながらリアルサイエンスをまったく理解していません。その代表的な過ちが「酸化ストレス」が慢性病の主原因としているところです。よりによって、「酸化ストレスでは電子が不足しているので、電子を補いましょう」ということで、抗酸化物質や電子を与える機械を使用しています。これは、リアルサイエンスでは、犯罪行為です。


4.新型コロナウイルス感染症にも有効なオレンジジュース

*もちろん、私(崎谷博征医師)がお伝えしているオレンジジュースとは、有効成分を打ち消す添加物満載の市販の製品ではなく、みかんをその場で絞ったフレッシュジュースのことです。


5.コーヒーやお茶が感染症に良く効く

*感染症だけでなく、あらゆる慢性病を引き起こす〝免疫抑制〟を解除するには、カフェインの入ったコーヒーにたっぷりとショ糖やハチミツを入れるのが理想です。もちろん、お茶に甘い和菓子(プーファフリー)もお勧めです。


6.エンドトキシンおよびセロトニンをブロックせよ

*新型コロナウイルス感染症(COVID19)が重症化する人たちには、エンドトキシン血症で上昇するあるホルモンが上昇することが確認されています。そのホルモンとは「プロカルシトニン(procalcitonin)」と呼ばれています。このホルモンは、ウイルス感染では、その放出が抑制されることが分かっています。新型コロナウイルス感染症(COVID19)が、新型コロナウイルス(SARSCOV2)によって引き起こされるのであれば、このホルモンは上昇することはありません。[※エンドトキシン=バクテリア(=細菌)の表面に存在する内毒素]

*つまり、新型コロナウイルス感染症(COVID19)の重症例は、新型コロナウイルス(SARSCOV2)によって引き起こされる病態ではなく、バクテリア(=細菌/特にその内毒素であるエンドトキシン)が引き起こすということです。実際に重症例の過半数バクテリア感染併発しています。したがって、新型コロナウイルス感染症(COVID19)をウイルス前提の感染症としている治療法、つまり抗ウイルス薬やワクチンは、そもそも意味がありません。それよりも、感染症の重症化を引き起こすエンドトキシンの発生を止めることです。

*またエンドトキシンと同時に増加する物質のセロトニンも感染症に深く関与しています。新型コロナウイルス感染症の重症化で問題とされた肺線維症セロトニンをブロックすることで進行が防げることがわかっています。

*私(崎谷博征医師)は、今回の新型コロナウイルスは、拙著『ウイルスは存在しない』で詳述したように実在する人工ウイルス(=人工遺伝子/自然の病原性ウイルスではない、存在しない)であると考えています。


7.あらゆる感染症を悪化させる物質、鉄と抗酸化物質を避ける

「鉄」という重金属は、生命体にとっては非常に便利な物質ですが、その一方で非常に危険な物質でもあります。鉄は、糖のエネルギー代謝の本質である電子のフローを担うことができるのですが、その一方で、プーファ(多価不飽和脂肪酸)の存在下や免疫抑制状態では生命体を崩壊させてしまいます(鉄過剰そのものでも免疫抑制状態を引き起こす)。鉄は排出も困難なため、取り扱いが非常に難しいのです(基礎医学『鉄総集編』DVD参照)。

*このように危険な鉄とのコンビネーションで最も問題になるのは、抗酸化物質と呼ばれるものです。抗酸化物質の代表であるポリフェノールや野菜の成分は、体内で抗酸化物質を産生するある遺伝子(転写因子Nrf2)を活性化します。赤ワインに含まれるレスベラトロールやブロッコリーに含まれるサルフォラフェイン(sulforaphane)などは、強く転写因子Nrf2を活性化します。これは細胞にとっては、破壊的な結果をもたらします。


8.屋外に出て太陽光(あるいはレッドライト)を浴びる

*抗生物質が開発され、臨床応用されたのは、1950年代です。それでは、1950年に抗生物質が開発されるまでの治療とは何だったのでしょう?  それはなんと日光のもと、オープンエアーで過ごすことです。これを「屋外療法(open-air therapy)」と呼びます。1918スペイン風邪において、建物の中での養生と屋外の日光にあたりオープンエアーで養生した場合では、著明に後者のほうが病態を改善させたのです。


9.転地療法のススメ

*海抜の高い所に住んでいる人ほど、心身の健康が優れていることは、よく知られた事実です。標高の高いところで生活することのメリットは、体内の二酸化炭素濃度の上昇によるものです。

*体内の二酸化炭素濃度が高まると、糖のエネルギー代謝が高まります。具体的には、乳酸の産生が低下し、甲状腺機能が高まることで、糖のエネルギー代謝が向上するのです。


10.森林浴のススメ

*檜オイルの揮発気体が漂う部屋に居た人は、そうでない人より有意にナチュラル・キラー細胞の数および機能が高まる結果が出ています。恐怖によって誘導され、免疫抑制を作る物質(アドレナリン)を減少させます。実際に森林浴しても同じ結果が出ることも確かめられています。

*また森林の中にある自然の滝も免疫抑制を解除する作用を持っています。自然の滝の近くに行くと気持ちが楽になるのは、セロトニンの解毒と深い関係があります。セロトニンの解毒は、私たちの肺で行われますが、このとき体内の活性酸素を利用して解毒します。


11.空気洗浄機やマイナスイオン発生器を使用しない

イオン発生器については、その基本設計が活性酸素発生なので注意喚起してきましたが、空気清浄機もむしろ喘息の原因になるという驚きの論文が発表されています。

空気清浄機を室内でオンにすると、空気中のエンドトキシン(内毒素)=が増加したという結果が出ました。これは、空気中のバクテリアが空気清浄機によって、破壊されて、エンドトキシンが放出された結果によるものです。日本の研究でも、この空気中のエンドトキシンによって喘息が高まることが報告されています。


12.消毒薬を使用しない

消毒薬というのも、ワクチンや抗ウイルス薬と同じく、基本的に「病原体仮説」に基づいて開発された毒性物質で、逆に”免疫抑制状態”をもたらす毒物です。最近では、中国や日本でオゾンという発がん性の認められている酸化剤を新型コロナウイルス感染症対策として病院などで使用するという暴挙に出ています。オゾンは、現代人の体内に蓄積しているプーファと反応して、大量の過酸化脂質(アルデヒド)を発生させることで、感染症と呼ばれるような病態を作り出します。こういったリアルサイエンスを無視した暴挙は、「病原体仮説」に深く洗脳されているからこそ行える所業です。「病原体仮説」という”思想”(サイエンスではない)そのものが根本的に間違っているので、その思想を前提とした毒性の強い消毒薬を過剰使用するのは百害あって一利なしであることを警告しておきたいと思います。


13.イソジン消毒をしない

ヨード(イソジンの主成分)は少しでも過量になると、プーファと同じアルデヒド化して、甲状腺に強い炎症を引き起こすのです。日本では、なぜかヨウ素摂取量の上限は1日当たり3mgと非常に高い値になっています。これは、ヨウ素を豊富に含むワカメを食べる習慣のある民族であるからかも知れません。ヨウ素系うがい薬には7%のポビドンヨードが含まれています。15〜30倍程度の希釈後の1回量に含まれる要素は14〜28mgになります。この量は、甲状腺障害を引き起こすには十分なヨード量です。

*しかも、ガイドラインにあるヨードの上限量は食品から経口摂取した場合の話です。イソジン消毒は、口腔、咽頭粘膜から血管内にダイレクトに吸収されるため、経口摂取の場合より、上限量を低く設定しないといけないのです。このような大量のヨード剤をしかも粘膜を通じて、ダイレクトに血液内に入れる訳ですから、糖のエネルギー代謝が完全にストップしてしまいます。イソジン消毒は、次亜塩素酸などの塩素系やフッ素系の毒物とも引けを取らない甚大な毒性を持っていることは、周期表を眺めればよく理解できます。


まとめ

*以上のように、感染症は、ウイルスのような想像上の病原体で引き起こされるものではなく、環境の毒性物質(電磁波、放射線など目に見えないエネルギーも含む)による糖のエネルギー代謝の低下がもたらす病態です。このことで免疫抑制状態が起こる”結果”として、環境中の浮遊する無数のバクテリア、真菌、エクソソームや遺伝子によって炎症が引き起こされる場合があるのです。その意味で、感染症という病態の根本治療は、環境毒の低減と私たち側の糖のエネルギー代謝を高めておくこと以外にあり得ません。

<<<転載おわり