DESIGN WITHOUT BORDERS

ミラノサローネで見てきたものたち特にフォーリサローネと呼ばれるミラノ市内全体で行われる展示を少しずつレポートしていきます.

第一弾はいきなりマニアックなIsola地区で見てきたものたち.

この地区はミラノで活動するアーティストたちが作品を自分たちのギャラリーなどを使ってあちこちで展示している.

その中でも注目されていたのが、オランダの新世代デザイナーグループ "Dutch Invertuals" による展示.

"supernatural materials"のようなテーマのもと作品がつくられていました.

作品一つ一つにデザイナーの問いかけやデザインプロセスが明記されていて面白かったです.

次に現地のアーティストにおすすめされていったのがここです.

イタリア出身のアーティストとブラジル出身のアーティストがコラボして作品を作っているみたいでした.

この椅子はブラジルにある幾何学模様から閃いてイタリアならでのテキスタイルと組み合わせて作ったんだよと説明してもらいました.

最後になんといってもこのIsola地区の面白いところはアーティストの方が積極的に自分の作品を説明してくれて直接コミュニケーションがとれるところです.

自分はアーティストでもないしProduct Desginに特別詳しくもないけど、そういう関係なさそうなところから学んで色々考えたいんだよと話すと、DESIGN WITHOUT BORDERSというパネルを持ってきてくれました.

そんなとてもダイバーシティあふれるIsola地区のミラノサローネでした.

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