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農と食と地域のDiary.2023年6月5日〜6月15日

私たちが一番大事にしていること。
それは必ず現地に行くことです。
北海道から、南は沖縄、海外までも。
その移動距離は一年間で地球を5周以上している計算になります。
クリエイティブディレクター、長岡の日本全国での現場の活動をお知らせします!(おすすめグルメ情報も!)


6/5(月)
朝のJRで帯広から札幌へ向かい、そのまま当別町にて定例ブランディングミーティング。

ミーティング終了後は札幌市内に戻り、夜は久しぶりの方と会食。
場所は「蕎麦とわいん 関(せき)」。

前から人に聞いて気になっていたお店。

“蕎麦とワイン”のペアリングという楽しみ方、おすすめです!

ワインによく合う一品料理も揃ってます。


6/6(火)
朝、新千歳空港から青森空港へフライト。

青森市内に着いた時間がちょうどお昼時だったのでランチへ、と言うことでこの日のランチもお蕎麦で。

カネシメ柿崎にて。

青森市内で打ち合わせした後は、新青森駅へ。

新幹線で盛岡に向かい、そのまま雫石にて定例ブランディングミーティングでこの日は終了。


6/7(水)
朝早く花巻空港に向かって、伊丹空港へ移動。
伊丹空港に着いてから、そのまま空港でオンラインミーティング1件行った後、新幹線で新山口駅まで移動して定例ブランディングミーティング。

新店舗の内装や商品陳列、ディスプレイチェックなどして、新山口駅まで戻って、新幹線で岡山へ移動。

岡山駅の吾妻寿司にて営業時間ギリギリで夕食。

ままかり、黄ニラなど頂いて終了。


6/8(木)
午前中、岡山市内で打ち合わせ1件した後、岡山駅から新幹線で名古屋経由、下呂温泉へ。
電車で通ったことはあるものの、下車したのは初めて。
大きなモニュメントが迎えてくれます。

この日の宿は「小川屋」さん。

今回は、川沿いのお部屋で、綺麗にリノベしたこじんまりしていてワーケーションなどにも良さそうなお部屋でした。

その後は下呂温泉界隈を少し散策。

知り合いが営んでいる「下呂プリン」も訪ねました。

店内は、下呂温泉の湯船をイメージしたイートインスペースなど、昔懐かしさを思わせるような空間が広がっています。

店舗併設の工房でひとつひとつ丁寧に手作りされたプリンは美味しかったですね!

夜は近くの居酒屋で名物けいちゃんなど。


6/9(金)
午前中、下呂温泉で打ち合わせした後、下呂温泉から電車乗り継いで羽田空港まで移動して、とかち帯広までフライト。


6/12(月)
朝イチで帯広市内で定例のブランディングミーティングを行った後、車で美瑛町へ。

美瑛に着いた時間がランチタイムだったので、まずは腹ごしらえ、で「駅の見えるレストラン&カフェKOERU」にて美瑛カレーうどんを。

その後は、動画撮影で美瑛町本山農場本山さんを訪ねました。

この日は本山農場の代名詞にもなったアスパラの幻の品種、ラスノーブル畑で撮影です。

昨年度から比較すると、今年度はなんと約3倍!
にもなるアスパラの注文があったそうで、もう出荷も最終盤とは言え、この日も郵便局のスタッフの方が、沢山のアスパラを集荷に来てました。
数年前には考えられない様子がそこにはありました。

CIの考え方を農場の現場に落とし込んで10年経過し、自社の独自性を見い出して、農場価値を高めて来ました。

今後も人口減少が続いていく中で、これまでと同様に商品を作っていくだけではなく、大企業だけではなく、地域の価値を作り出している農業や食、地域にこそ、この考えがこれからの経営に生かしていく意義があると思います。その意義を今回、本山さんが語ってくれました!

撮影終了後は、車で帯広へ移動。


6/13(火)
朝イチで帯広市内で定例のブランディングミーティングを行った後、この日は動画撮影と写真撮影。

定期的に撮影しているめむろワイナリーにて新商品も発売になるということで、そのプロモーションも兼ねての撮影です。

北海道十勝芽室町産「清見(きよみ)」のみを贅沢に使用したロゼワインがリリース。

ストロベリーのような華やかなアロマとシャープな酸が特徴で、口の中に赤い果実の香りが広がる後味のよい軽やかなワインです。

ロゼワインは単なる飲みものではなく、ライフスタイルと密接な関係にあり、余暇を充実させ、人生を楽しもうという昨今の傾向とロゼワインの相性から、今回そんな想いから「たのしむ」と名付けました。

ロゼワインは今後「たのしむ」シリーズとして展開。

ちなみに今回の「たのしむ 清見ロゼ」は、製造本数 118本!の希少なロゼワインで、シリアルナンバー入りです!

それと合わせて、めむろワイナリーのヒューマンムービー第2弾も制作&完成!
今回はマネージャーの惠田さんにフォーカスを当てて、めむろワイナリーへの熱い想いをまとめ、制作しました!
めむろワイナリーに関わる人たちの想いが少しでも伝わると嬉しいです。


6/14(水)
朝から広尾町池下産業、プレミアム冷凍ブランドREVOFISHの撮影です。
冷凍工場の設備等のアップデートや、今回新発売となる「大トロいわしの食べるラー油」の撮影です。

ランチは池下産業さんが経営する「BAY LOUNGE COFFEE」にて特製鉄火丼!


6/14(水)
朝、士幌町の「十勝くわばら牧場」さんにて写真撮影。

代々続く「十勝くわばら牧場」は、約200頭の乳牛の飼育と管理、生乳の生産を生業とする家族経営の牧場です。

その年間生産量は約2,300トン。生産性の向上・管理に日々努め、全国でもトップクラスの個体乳量を維持しています。
その他、牧草やデントコーンなどの飼料栽培をはじめ、バイオガスプラントによる自家発電への取り組み、そして今年自社生乳を原料としたペット用おやつ“ミルクドライヨーグルト”の製造・販売もスタートしました。

厳しい状況下に置かれている酪農業界ですが、その中でも固定観念にとらわれず、様々な方の意見を取り入れながら、幅広い事業へのチャレンジを怠ることはありません。

そんな想いをしっかり伝えるために、この度WEBサイトが完成!

生乳の新しい可能性、ミルクドライヨーグルトも購入出来るようになりました。

「酪農は楽しい。だから、私たちは酪農業界に わくわくする可能性を見出せる存在になりたいのです」と話してくれた桑原さんです。

その後、車で中標津町に向かい、ループライズファームさん写真撮影です。


6/15(木)
牧場運営(酪農・畜産)を軸としながら、6次化事業、家畜人工授精所、農業コンサル、など多岐にわたり事業を行う、北海道中標津町ループライズファーム。

1年前からスタートしたCI計画のもと、今回ロゴマークが完成です!


今回のステートメントは「酪農の未来を創造する」と設定し、従来の枠に囚われない挑戦し続けるその姿勢を「乗り越えていく牛」のイメージとして、そのイメージはRiseのiの点をも蹴散らしていくほど!の勢いを表現しました。

牧場感も持ちつつも、従来の牛ではないイメージで、独自性を感じさせます。

中標津町内で3つの牧場を運営し、約600頭(搾乳頭数300頭)の牛を飼養し、各牧場で搾乳した厳選生乳のみを使い、殺菌後そのまま自社工場で加工し、生乳本来の味を楽しめる乳製品として、牛乳、飲むヨーグルト、ジェラートやカチョッタチーズ、プリモサーレ、ブラウンチーズ、モンタージオなど少し珍しいチーズも製造されているので、今回はフードスタイリングをしっかり行って、イメージカットも撮影しました。

これまでの形にとらわれることなく、さらなる進化を求め、自ら変わることを恐れず挑戦し続けていくループライズファーム。

アップデートを続け、次のフェーズに進んでいきます。

撮影終了後は、車で帯広に戻ってこの日は終了。​​​​​​​