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#70 読者に読まれるWebライティングのコツ3選(これだけやっておけばとりあえず大丈夫)

本記事は、ぼくのスタエフ配信用の台本として使っています。
ラジオ発信をしたい人の参考になるかも?

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副業Webライターとして月5万稼げれば自由を手に入れることができますので、ぜひチャレンジしてみてください。

(Webライターについて、さらに詳しく知りたい方は、ぼくのブログ「Webライターの地図」を読んでみてください。国語2、文章苦手なぼくが1から副業Webライターを始めて稼げるようになるまで実践したことを中心に発信しています)

以下が台本部分です。


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2021年11月2日(火)

昨日の「【悲報】読まれない文章は価値がない:Webライティングのコツ(準備編)」に続いて、今日は、読者に読まれるWebライティングのコツ3選(これだけやっておけばとりあえず大丈夫)

1. リード文で記事の概要を伝える
2. 結論ファーストで書く
3. 1つの見出しにメッセージは1つを心がける

1. リード文で記事の概要を伝える

読まれるWebライティングのコツは1つ目。

リード文で記事の概要を伝えること。

たとえば学校の授業で先生が

「今日はワンピースから学ぶ友情の大切さについて勉強します」

と事前に言ってから話し出すのと、

先生が教室に入ってくるなり前触れもなく

「ルフィは海賊王になるといって仲間を集めましたが……」

と話し始めるのとでは全く生徒の理解度が変わります。

つまりリード文で記事の概要を伝えると、理解しやすい読まれる記事になるのです。


2. 結論ファーストで書く

読まれる記事を書きたければ

「結論ファーストで書きましょう」

いわゆる「PREP法」というやつです。

PREP法は

Point:主張
Reason:理由
Example:具体例
Point:主張

という順番で文章を書くことです。

Web上では特に、なにが言いたいのかわからない文章はすぐに離脱されます。

PREP法を使うと結論を先に書くので

「なにが書いてあるかすぐに理解できて読まれやすい文章」

になります。

そして、

理由
具体例
が結論(主張)と結びついているので要点が読者の記憶にインプットされやすいのもメリットです。

記事全体で見出しごとにPREP法を使えば全体としてもわかりやすい記事が書けます。

なので読まれるWebライティングのコツはPREP法にあり

3. 1つの見出しにメッセージは1つを心がける

1つの見出しに伝えたいメッセージは1つを心がけるのがWebライティングでは大事です。

たとえば、本見出しの

「1つの見出しに伝えたいメッセージは1つを心がける」

の中に、

見出しタイトルにキーワードを入れる
見出しタイトルは内容がわかるようにする
見出し内はPREP法で書く


なども一緒に書かれていたらどうでしょうか?

恐らく読んでいても、

「結局なにが言いたかったの?」

となります。

なので「1つの見出しには1つのメッセージ」と覚えておきましょう。


以上、「【読者に読まれるWebライティングのコツ3選(これだけやっておけばとりあえず大丈夫)」についてお話させていただきました。

1. リード文で記事の概要を伝える
2. 結論ファーストで書く
3. 1つの見出しにメッセージは1つを心がける

さらに詳しく知りたい人は「読まれるWebライティングのコツ3選(刺さる文章の書き方も伝授)」という記事をブログに書いているので、読んでください。

URLは貼っておきます。

本日は、配信を聴いていただきありがとうございました。

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質問もいつでも受けつけていますので、Webライターのこと、ブログのことや副業に関することなど、なんでも気軽に投稿してください。

それでは、また明日お会いしましょう!
じゅんでした。
ではでは!

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