だから阪急電車で涙こらえた

だから阪急電車で涙こらえた

ケイン樹里安

有料記事にするくらいなら書かなければ良かった。でも、溢れる言葉で頭が満杯になって何もできない状態になる前に、書いた。

そんな時に限って僕は電話口にいなかった。
どこかでわかっていたはずなのに。
何していたんだろう。

有料記事って「なんぼのもんじゃい」感があるので、本当に書く人の気がしれない。


いや、しれなかった。
もう書いてしまった。
もう過去形。

書かないと気持ちが落ち着かないし、たぶん、誰かには読んでほしいのだと思う。いつか、どこかの誰かの気が向いたときに偶然読んでほしいのだとも思う。

facebookの「友達限定」でいいじゃない、なんて言わないでよ。

その「友達」の中に「友達」もいれば「友達?」もいることだなんて一般常識。テスト範囲にすら入らない。野暮なこと言わせるもんじゃないよ。

見せたいけど見せたくなし、その上で見せたいものがある、という感じで。
それが、いまここで書いているカタチでいいのかって聞かれたら、それは自信がないけれど。

「なんぼのもんじゃい」感の形式の記事にすると、「読みたいっと思ってくれてる人しか読まない安心感」みたいなものがあるらしい。それは聞いたことあって、それはもしかしたら分かるかもしれないとも思ってた。

それが貨幣の交換を伴うべきかどうかは相当びみょいけれども。

なんというか、

受け止めてくれる人にだけ投げ出しておきたい、でも、「あなたに受け取ってほしい」なんて、とてもじゃないけど重くて言えない。


そんな感じ。


いつか気が向いたら、そのときは立ち寄ってもらえると嬉しいです、くらいの感じ。

それまでは大丈夫です。

説明になってない。
絶対ほかの手もある。
やっぱり「なんぼのもんじゃい」だと思う。
ほかの媒体ではいけない気もするし、別にかまわない気もする。

とりあえず、たえられないので、続きを。

本題。

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ケイン樹里安

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ケイン樹里安
お手柔らかによろしくお願い致します。文化社会学/文化研究の駆け出し研究者です。唐揚げとコーラが燃料。ビールとラーメン止まらない。ハーフに限らず海外ルーツと身の回りの人々を「半歩」から繋ぐ、がコンセプトのWEBメディアHAFU TALK(ハーフトーク)のゆるふわコラム担当。