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【事業再構築補助金】不採択となった場合に必ず行うべきこと

第1回公募で不採択となった企業で、次回以降の公募申請でリベンジを狙っている会社さんは多いことかと思います。今回は、不採択となり、再度、公募申請を行う予定の企業が、必ず行うべきことについてまとめたいと思います。

必ず行うべきこと:事務局に「不採択理由」を問い合わせる

不採択となった場合、実は事務局に問い合わせをすると「不採択理由」を教えてくれます。問い合わせは、公式サイトのこちらのコールセンターに電話しましょう。

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「不採択理由を教えてほしい」とオペレーターに伝えると、後日、担当者から電話が折り返し入り、口頭でフィードバックをいただけるようです。

フィードバック内容としては、
・書類に不備がある場合は、その不備の内容
・(1)事業化点、(2)再構築点と審査項目に分けて、具体的に、内容が不十分と感じられた箇所、評価が低くなった理由
の説明があるようです。

かなり具体的なフィードバックを貰えるので、指摘があった箇所を中心に、事業計画書のブラッシュアップをかければ、次回申請時には採択される可能性がグッと上がると考えられます。

なので、再申請を検討している企業は、不採択理由を聞かない理由はないんですね。必ず、問い合わせしましょう。
※ちなみに、採択された場合に「採択理由(+改善ポイント)」を聞いても、教えてくれませんでした。

重要なのは事業計画書の中身。フォーマットに時間をかけすぎない方が良い

採択されるかどうかは事業計画書の質で判断される訳で、その質とは、補助事業の遂行可能性が高く、その実行の結果、コロナ禍においてもV字回復できる蓋然性が高いと評価できるかどうかです。

事業計画書の質を上げるためには、しっかりと市場リサーチを行い、社内での検討を重ね、ペーパー上だけではなく、実際に企業として本気で取り組んでいる感が伝わる中身にしていくことが重要です。

事業計画書のフォーマット(テンプレート)は、自社が扱いやすいものを時間をかけずに作りましょう。弊社でも、有料テンプレートを公開しておりますので、よろしければご利用ください。

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