藤岡健一厩舎2022-2023【一口馬主向け】調教師(厩舎)分析

【一口馬主向け】調教師(厩舎)分析に訪問してくださり誠にありがとうございます。
本分析レポート(2022-2023版)では、前年度版までの仕様をベースにしつつ各項目の深掘りをさらに行い改良を重ねております。これまで同様に、筆者自身も出資検討前に読み直したい内容として、より実践的になっていると自負しております。

なお、本分析レポートは有料記事としていますが、【2019-2020版】の一部厩舎をお試し版として無料公開版でご用意しております。構成については同じ作り方をしておりますので、有料版購読の前にお試し版をお読みくださると嬉しいです。

※他厩舎レポートについては以下フォルダもご参照お願いします。

ぜひ、みなさまの出資馬選びの参考書として活用していただきたいと思っています。
より多くのみなさまが、より良い一口馬主ライフを送れることを願っています。良い調教師(厩舎)とのご縁、みなさまの愛馬の成績向上、次世代産駒での良縁があることを願っています!

筆者Twitterアカウントはこちら
https://twitter.com/wineotto

筆者の出資馬の話題などはブログで書いています。
http://winesyoshinnsya.blog.fc2.com/

※最終的なご出資の判断については自己責任でお願い致します。

ここから厩舎分析レポート本文です。

【藤岡健一厩舎2022-2023】

(ひとこと)
藤岡健一厩舎は面白いと感じる傾向があります。

藤岡健厩舎クラブ馬での重賞3着記録馬
(募集総額2,500万円)ヒーズインラブ…獲得賞金13,861万円
(募集総額2,000万円)アンヴァル…獲得賞金13,817万円
(募集総額1,800万円)リリーノーブル…獲得賞金13,809万円
(募集総額2,400万円)ブレイズアトレイル…獲得賞金13,805万円
(募集総額3,240万円)ロードゴラッソ…獲得賞金10,368万円
(募集総額1,400万円)ブランネージュ…獲得賞金9,661万円
(募集総額2,400万円)ライムキャンディ…獲得賞金4,674万円
(募集総額3,600万円)テンバガー…獲得賞金4,492万円
※獲得賞金はJRAでの獲得賞金額

上記は、藤岡健厩舎からデビューしJRA重賞3着内を記録したことがあるクラブ馬のみを抽出したものです。また、参考としてJRA獲得賞金額も記載しています。(獲得賞金額順で並べています。)

注目したいのはその募集総額です。一見してわかるとおりで、高額馬はなく、中額帯以下ばかりで重賞3着内を記録していることがわかります。中額帯以下のクラブ馬で重賞で上位を狙える厩舎ということでポイント高いのではないかと思います。

厩舎アーニング・インデックス

詳細解説の最初は、当noteの一番の売りと考えている厩舎アーニング・インデックスからです。一口馬主向けにカスタマイズした指数から厩舎の特徴を捉えていきたいと思います。
※各EI(アーニング・インデックス)は独自算出の数値で平均値が1.00です。用語説明はこちら
https://note.com/jra_trainer/n/nd2f94207f16d

ここから先は

6,773字 / 1画像

¥ 100

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?